さんぼんたき 特徴 直瀑、渓流瀑、渓流瀑
三本滝 概要 乗鞍高原の最上部に位置する。三方の谷筋が集まった所に、地殻変動による段差が生じ、見事な景観を形成している。一箇所で、それぞれに特色を持った三つの滝を見ることができる。特に、大の滝は分岐瀑で、水しぶきで体が包まれる。さらに、雪解け水と、雨による大量の水量で迫力満点
地  域 20:乗鞍岳/南東N
山行日 2001.05.30、(雨)
山行図  
Mapion 長野県安曇村
この三つの滝を総称して『三本滝』と呼ばれる。
最寄りの駐車場から、ここにいたるまで片道約45分、
多少のアップダウンはありますが、コースはそんなにきつくはありません。
この年は、入口部分では、5月の連休まで1mほどの残雪があるとの情報でした。それから1ヶ月経ったこの日も、小の滝付近には、まだ写真のように残雪がありました。残雪の上の部分に白い帯のように見えるのが滝で、水量は多くはありません。
圧巻は、やはり右の大の滝で、カメラではその臨場感が伝わらないのが残念です。
山行後、近場にある白骨温泉で湯につかり、旅の疲れを落とす。と、いいですよ!
左の滝:小の滝       中の滝:中の滝        右の滝:大の滝
三本滝の右の滝のすぐ下流にこの渓流瀑がある
さらに
渓流美が下流へと続いている
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滝悠遊-長野県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり