山聲十選:岩壁に 沿いて川筋 風かおる
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標   題 岩壁に 沿いて川筋 風かおる
地   域 24z:伊船/北西SE
Mapion 三重県鈴鹿市
山行日 2001年(平成13年)04月26日、(晴)
撮影場所 小岐須渓谷の屏風岩、吊橋から
リ ン ク 滝悠遊:小岐須渓谷
概   要 東海自然歩道の「小岐須」から、鈴鹿山脈の山懐にある小岐須渓谷に、この場所はあります。「屏風岩」と呼ばれ、対岸に渡るため、遊歩道としての吊橋がかけられ、光の先(上流)の渓谷の広場に出られます。まさに屏風のような壁が両側から迫ってきて、押しつぶされそうです。渓谷美を楽しみながらのハイキングする人も多く、人気のポイントです。支流の仙ヶ谷を道沿いに少し遡ると小さな滝にも出会えます。
屏風のように、川の両側に岩の壁が切り立ちます。川筋を辿ってきた春風の薫が漂ってきます。手を加えてもこのような絶景は作れないでしょう。

そこで一言、『 岩壁に 沿いて川筋 風かおる 』
林道からほんの少し下ると吊橋があり、中央まで来ると屏風岩の絶景、自然の仕業の妙です