おぎすけいこく 特徴 直瀑、屏風岩
小岐須渓谷 概要:鈴鹿山脈の仙ヶ岳を源流とする御幣川の支流と水沢岳を源流とする支流の合流点付近にこの屏風岩はあり、小岐須渓谷と呼ばれます。車で近くまでこられますが、東海自然歩道の小岐須ポイントから徒歩で約1時間、渓谷美を楽しみながらのハイキングする人も多く、人気のポイントです。支流の仙ヶ谷を道沿いに少し遡ると小さな滝にも出会えます。
地  域 24z:伊船/北西SE
山行日 2000.11.11、(晴)
山行図  
Mapion 三重県鈴鹿市
清楚な直瀑
前方にかすかに林道の橋がみえます
この付近一帯は
ご覧のような
大きな石がゴロゴロ
清流の音を聞き
頬をなでる薫風に
詩情が湧いてきます
高さは5m以下ですので
地図にも
掲載されていません
渓谷の
川底に降り立ちました
両岸をつなぐ吊橋が
みえます
岩場では
釣り人が
仕掛けの手入れでしょうか
カメラの存在に
気がついたのは
やっとしてからでした
車道からほんの少し下ると
吊橋があり
中央まで来ると
ご覧の絶景
手を加えても
これだけのものは
作れないでしょう
まさに
自然の脅威とでも申せましょう
この吊橋
以外にも足がすくみ
スリルがありますので
心してお渡りください
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滝悠遊-三重鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり