
| 標 題 | 剣刃の 峰に落ちゆく 夕陽朱(あか) |
| 地 域 | 木曽駒ヶ岳/南東E |
| 長野県宮田村 | |
| 山 行 日 | 1996年(平成08年)08月31日(曇) |
| 撮影場所 | 木曽駒ケ岳 千畳敷からの宝剣岳 |
| リ ン ク | 旅悠遊:木曽駒ヶ岳100805 |
| 概 要 | 中央アルプス(木曽山脈)の盟主である木曽駒ヶ岳は、宝剣岳・中岳・木曽前岳・伊那前岳などからなる山塊をなし、宮田村、木曽町、上松町の境界にそびえる日本百名山の一つです。標高:2640mの千畳敷カールまでは、通年営業の駒ヶ岳ロープウェイで簡単に立つことができます。 木曽駒ケ岳の「千畳敷」。ここまでは、ヒールのある靴でもこられます。そこから見える峰が「これ」。山好きの方には、ヒールのある靴で、地団太踏まれた方もあるはず。この山容を見れば、足がうずき出し、胸キュンです。写真では隠れていますが、左側の峰が宝剣岳で、ちょっとばかしスリル感のある岩場があります。もちろん、ヒールの高い靴は無理ですので念のため。 山の日暮れは、早いです。ここは乗越浄土から続く峰。見上げる剣刃の峰々は、夕日にシルエットで黒く浮かび上がり、山並みの向こうに落ちゆく夕日は、朱にそまっています。明日もいい天気。 そこで一言、『 剣刃の 峰に落ちゆく 夕陽朱(あか) 』 |