山聲十選:若葉立つ 地上に描く 散歩道
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盆地状になった所だけ、緑の絨毯を敷き詰めたよう、異星人が遊歩道を落書きをしたかのよう
標   題 若葉立つ 地上に描く 散歩道
地   域 倶留尊山/南西C
Mapion 奈良県曽爾村
山行日 2003年(平成15年)05月25日、(曇)
撮影場所 曽爾高原 倶留尊山登山道より俯瞰
リ ン ク 山悠遊:倶留尊山
概   要 関西有数の高原原の一つである曽爾高原(そにこうげん)は、東海自然歩道が横断し、室生赤目青山国定公園の真っ只中にあります。初夏のこの時期は、グリーンに染まる草原が、訪れる人の心を癒してくれます。秋になると、ススキの穂が銀色に染まり、沢山のハイカーで賑わいます。
緑一色の曽爾高原(標高:720m)に立つ。その中央に立つと、なんともいえない開放感が体を包み込んでくれます。100mほど高度を上げると、高原を俯瞰する位置になり、遊歩道がまるで地上絵の様に草原を縫っています。

そこで一言、『 若葉立つ 地上に描く 散歩道 』