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歳時記-滋賀中鈴鹿
落葉の階段を上がると薬師堂
ひがしおうみのかくれでら-こうよう 概要 白鹿背山居徳院東光寺(はっかせやまきょとくいんとうこうじ)は、白鹿背山を背にする山中に建つ浄土宗の隠れ寺で、聖徳太子により建立されたという由緒ある寺院です。紅葉の名所として、話題のスポットです。普段は、山の中に開かれた寺院は、静かな時間が流れていますが、紅葉の時期は、木々が鮮やかに染まります。周辺にある湖東三山などの有名寺院に比べ喧騒は少なめです。称して、東近江の隠れ寺。
東近江の隠れ寺-紅葉
地  域 25zc:百済寺/南西E
Mapion 滋賀県愛東町平尾
撮影日 2025.12.01、(晴)
鐘楼裏の石庭
薬師堂前からの鐘楼
鐘楼からの紅葉、奥に山門背面
鐘楼からの紅葉、奥に骨塔、左端に山門の右翼塀
鐘楼脇からの本堂前庭と紅葉
鐘楼前からの閑庭庵と十三重石塔
本堂、左前の大銀杏は落葉:冬支度
鐘楼と階段奥には薬師堂、最盛期には深紅に染め上げられますが今回は落葉が素敵です
山門の背面を彩る紅葉
山門正面額縁、今年の訪問は少し遅めでしたので、落葉が印象的です
階段上に建つ山門、両袖に築地塀を施す立派な山門です