山燃ゆる:談山神社境内
標   題 談山神社境内
山 行 日 平成14年11月13日(晴)
地   域 畝傍山/北東SE
Mapion 奈良県桜井市
紅葉状況 見頃
撮影場所 談山神社境内
リ ン ク
概   要 談山神社は大化改新の中心人物の藤原鎌足を祀る神社です。舒明、皇極二代の天皇の世に、国の政治を欲しいままにしていた蘇我蝦夷、入鹿の親子を討伐し、政治を改革しようとした中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が西暦645年の5月に藤の咲き乱れる多武峰に登って「大化の改新」の談合を行ったことから、後にこの山を談い山、談所ヶ森と呼びまた神社の社号の起こりと言われています。本殿・拝殿などの華麗な社殿や日本唯一の木造十三重塔とともに、四季通じて楽しめるところです。