さいえんじやかた
西円寺館
別 名 --
 地理院
地図
緯度:35.322668
経度:136.300688
Mapion 滋賀県近江町
西円寺
標  高 120m/110m=10m
遺構等 土塁、堀切
現 状 宅地
築城者 今井氏
築城年 室町時代
形 式
規 模 東西100m
南北50m
京極氏、浅井氏に従った箕浦城を本拠とする今井氏の館とされます。小削平地と堀切・土塁が残存。詳細不明
西円寺山(仮称) (さいえんじやま)
撮影場所:近江町寺倉地区、西円寺山から東北東に約1.3km
この一帯は京極氏の根本被官であった今井氏の奥城跡です。背後に馬蹄形の山がめくり、北に開けた地形を利用したものです。
集落奥の黄檗宗西円寺周辺が本郭とみられます。三段の平削地と土塁が残っています。
(現地説明板)
西円寺山(仮称)
     ↓
西円寺山北峰
   ↓
さいえんじとりで
西円寺砦
別 名 --
地理院
地図 
緯度:35.323141
経度:136.297748
Mapion 滋賀県近江町
西円寺
標  高 190m/110m=80m
遺構等 土塁、空堀
現 状 山林+山頂
築城者 今井氏
築城年 室町時代
形 式 平山城
規 模 東西100m
南北300m
京極氏、浅井氏に従った箕浦城を本拠とする今井氏の砦とされます。今井氏菩提寺の黄檗宗西円寺の裏山一帯が砦址と推測されます。詳細不明
西円寺館址とされる黄檗宗西円寺
馬蹄形に山がめくられ、北に開かれた地形
土塁と認められるところ
土塁の上から西円寺門前を俯瞰
堀切?
現在は、西円寺地区にある八幡神社と南の山を越した
米原高等学校を結ぶ道が通っています
切通しとなっていて、堀切のようにも見えます

西円寺禅寺
切通し付近
 ↓
西円寺山(仮称)
     ↓
この奥に
太尾山城址
    ↓
西円寺山北尾根の見晴し場からの西円寺山(仮称)
西円寺山北尾根の見晴し場からの西円寺地区俯瞰
   ↑
馬蹄形地形
 ↑
西円寺禅寺
丸山(善光寺)
 ↓
西円寺東峰(仮称)
     ↓
  ↑
神塚古墳
山聲-TOP