じとうやま/さいえんじやま ルート 路傍空地(11:30)〜地頭山北登山口〜北峰
〜地頭山(12:45)〜西円寺山(仮称)(14:45)
〜北峰見晴し場〜丸山〜岩脇山〜P(16:50)
地頭山/西円寺山(仮称) シュミレーション
地  域 25zn:彦根東部/北東W 概要 地頭山は、山麓に北陸道/名神高速道路、東海道本線、国道21号などの流通幹線が通る現在の交通の要衝です。東山道(旧中仙道、後の中山道)を人々が往来していた頃、この山には地頭山城が設けられていました。眼下に中仙道を眺め、戦時下の守りの要だったことでしょう。南北1.1kmx東西0.9km、周囲3.3kmあまりの小さい山塊でありながら、支尾根をもった独立峰で、有事のときは格好の要塞だったことでしょう。一方、西側にある西円寺山(仮称)は西円寺砦址を有する山で、北国街道(現国道8号)を視野におさめる位置にて、太尾山から北に延びる尾根にあたります。その尾根の終端には、国道21号を切通しとする円錐形の山容を持つ丸山(善光寺)と、国道8号を切通しとする岩脇山(別名:龍尾山)をもって、山塊は終局します。岩脇山山麓にも岩脇館があり、室町期における軍事の要塞としての位置づけが推測できます。随所で伊吹山が望めます。
Mapion 滋賀県近江町/米原町
標  高 250m/90m=160m
距  離 約10.5km、斜度:max27゜
体力度 41P、☆☆
山行日 2010.02.21、(晴)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要05:20/歩行04:25
アクセス 自家用車、00:15
備  考 登山道の多くがブッシュ
山悠遊-滋賀北鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
好天に誘われ城址めぐりにでかけることにしました。彦根東部地域にも室町後期を中心に数多く存在します。今回の訪問先にも、砦址が2箇所、館址が2箇所、視界に入る城址が6箇所。歴史の漂う山域です・・・・
11:30 路傍駐車地 出発、標高:110m
     太尾山北尾根登山口
地頭山西山麓からの西側展望、後でこの山を巡ります
西円寺東峰
    ↓
西円寺山(仮称)
      ↓
西円寺山北峰
 ↓
丸山(善光寺)
  ↓
地頭山西山麓からの地頭山西尾根
地頭山西峰
      ↓
地頭山中峰
 ↓
伊吹山
   ↓
11:45 地頭山北登山口、標高:100m
国道21号からの地頭山北峰山容
地頭山北峰
      ↓
地頭山西峰
   ↓
薬師堂跡、地頭山北峰まで巡視路を辿ります
11:55 地頭山北峰、標高:189.8m
     四等三角点、点名:寺倉、展望:あり
地頭山北峰からの東側展望
地頭山北峰からの北東側展望
地頭山北峰からの北側展望
地頭山北峰からの北西側展望
地頭山北峰からの西側展望
地頭山北峰からの南側展望
松尾寺山
 ↓
霊仙山
 ↓
西坂山(仮称)
      ↓
八葉山
向山(芹川北)
 ↓
  ↑
地頭山
梓 山
 ↓
かぶと山
 ↓
阿弥陀岳
    ↓
霊仙山
   ↓
小屋山
   ↓
 
松尾寺山北尾根
 
松尾寺山北尾根
伊吹山
 ↓
虎子山
 ↓
ブンゲン 
    ↓
白倉岳/金糞岳
    ↓

日光寺山
 
山本山
 
竹生島
乗鞍岳(近江)
 ↓

東 山
赤坂山/三国岳
    ↓
大御影山
 ↓
岩篭山
 ↓
丸山(善光寺)
 ↓
西円寺山(仮称)
       ↓
西円寺山北峰
 ↓
  ↑
地頭山中峰
  ↑
地頭山西峰
地頭山山頂北尾根からの北側展望
伊吹山
 ↓
金糞岳
 ↓
阿弥陀岳
    ↓
霊仙山
 ↓
松尾寺山
   ↓
 
松尾寺山北尾根
西坂山(仮称)
   ↓
12:25 地頭山中峰、標高:210m
12:30 地頭山中峰、標高:200m
12:45 地頭山頂上、標高:250m
12:55 地頭山城址主郭、標高:250m
13:15 西番場道路出合、標高:120m
地頭山山頂、高圧鉄塔切開きからの西側展望
西円寺山(仮称)
  ↓
西円寺山北峰
      ↓
 
西円寺東峰
 
東尾根鉄塔の峰
  
丸山(善光寺)
   ↑
竹生島
大御景山
 ↓
三重嶽
 ↓
箱館山
 ↓

東 山
地頭山頂上樹間からの南側展望
菖蒲嶽城址
  ↓

番場城址
 
鎌刃城址
向山(芹川北)
 ↓
地頭山城址主郭南端からの南側展望
 ↑
中仙道
 ↑
蓮華寺
向山(芹川北)
 ↓
 
鎌刃城址
西坂山(仮称)
     ↓
八葉山
 ↓
向山(芹川北)
 ↓
13:25 路傍駐車地/太尾山北尾根登山口
13:35 西円寺東尾根登山口、標高:110m
西円寺東尾根の鉄塔のある峰、樹間からの東側展望
地頭山
   ↓
松尾寺山
  ↓
西坂山(仮称)
     ↓
八葉山
 ↓
竜宮山
 ↓
 
太尾山北尾根
13:45 西円寺東尾根の鉄塔のある峰、標高:160m
13:50 西円寺東峰、標高:180m
14:10 神塚古墳出合、標高:110m
14:20 西円寺禅寺、西円寺館跡
14:25 西円寺山東尾根出合
     標高:130m
14:30 切通し道出合、標高:130m
西円寺砦址の堀切でしょうか・・・・
15:00 西円寺山北峰展望所の大岩
     標高:170m
西円寺館土塁址の上から西円寺禅寺を俯瞰
14:45 西円寺山(仮称)、標高:190.3m
     四等三角点、点名:西円寺、展望:なし
西円寺山北峰展望所からの南側展望

西円寺禅寺
西円寺山(仮称)
    ↓
この奥に
太尾山
  ↓
西円寺山北峰展望所からの北側展望
    ↑
丸山(善光寺)
日撫山
 ↓
西円寺山北峰展望所からの北東側展望
伊吹山
  ↓
虎子山
 ↓
ブンゲン
   ↓

日撫山
 
日光寺山
 ↑
かぶと山
清滝山
 ↓
西円寺山北峰展望所からの東側展望
霊仙山
 ↓
阿弥陀岳
  ↓
梓 山
 ↓
 
地頭山
 
神塚古墳
 ↑
西円寺東峰
北峰尾根を下る、国道21号出合、登山道:なし
15:20 丸山南登山口/国道21号、標高:110m
15:35 丸山(善光寺)頂上、標高:160m
     展望:なし、登山道:なし
JR東海道本線線路出合、標高:90m
↑米原駅
醒ヶ井駅↑
↓岩脇山(別名:龍尾山)
15:50 丸山北登山口、標高:90m
蒸気機関車の防空壕跡、太平洋戦争時の遺構です
岩屋善光堂(いわやぜんこうどう)
創建は推古天皇(554-628年)の御世に遡るとか・・・・
16:00 岩脇山登山口、標高:90m
16:10 岩脇山(いおぎやま)、別名:龍尾山(りゅうびざん)
     別名:善光寺山(ぜんこうじやま)、標高:120m
岩脇山西側山麓からの山容
伊吹山
 ↓
丸山(善光寺)
 ↓
岩脇山(別名:龍尾山)
   ↓
 ↑
善光堂
岩屋善光堂の懸崖造りの脚元
岩脇山頂上からの北東側展望
伊吹山
 ↓
日撫山
  ↓
     ↑
西円寺山北峰
    ↑
西円寺山(仮称)
岩脇山山頂樹間からの南側展望
岩脇山北尾根からの東側展望
霊仙山
 ↓
阿弥陀岳
    ↓
 
地頭山
丸山(善光寺)
     ↓
16:20 岩脇山北登山口、標高:90m
丸山(善光寺)北側山麓からの東側展望
 
地頭山
霊仙山
 ↓
阿弥陀岳
 ↓
西坂山
(仮称)
   ↓
西円寺東峰
   ↓
八葉山
16:50 路傍駐車地 到着、標高:110m
西円寺東峰
      ↓
東尾根鉄塔の峰
    ↓
   ↑
西坂山(仮称)
横山山系
 ↓
地頭山
地頭山城址
     ↓
菖蒲嶽(仮称)
菖蒲嶽砦址
      ↓
太尾山
太尾山城址
 ↓
 
切通し
横山山地↓
 ↑
副郭
切り通し↓
 ↑
曲輪
 ↑
主郭
  ↑
鎌刃城址
竜宮山中腹林道からの地頭山、地頭山から南南東に約2.9km、撮影日:2005.07.08
ルート・シュミレーション はこちらから
向山(芹川北)
 ↓
地頭山
 ↓
岩脇山(別名:龍尾山)
      ↓
八葉山
 ↓
西坂山(仮称)
 ↓
西坂山(仮称)
     ↓
八葉山
伊吹山
  ↓
撮影日:2010.02.21

01 サルノコシカケ
02 サルノコシカケ
03 サルノコシカケ
04 サルノコシカケ
05 サルノコシカケ

地頭山山麓にて
(滋賀県米原市)
山里の彩り:05枚