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城 山 (しろやま)
やのくまじょう
岩熊城
別 名   遺構等 土塁、堀切、曲輪
地  域 25nn:木之本/南西SW   現 状 山林+山中腹
Mapion 滋賀県西浅井町岩熊/城山   築城者 熊谷氏(塩津領主)と推定
標  高 380m/130m=250m   築城年 室町期、詳細不明
訪城日 2016年03月12日(晴)   形 式 山城
山悠々 日計山/城山   規 模 東西:50mx南北:100m
概要 城山(4等三角点、点名:立木、標高:415.8m)山頂の南東側中腹(標高:380m)に、高さ2〜3mの切岸と4m幅の空堀で囲まれています。東側に虎口があり、周辺に土塁が残ります。
天正11年(1583)、賤ヶ岳合戦の際、秀吉方の丹羽長秀によって陣城に改修された可能性があるそうです。
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北小松原-△
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城 山
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城山東峰山頂からの東側展望:この先直下に岩熊城があります
山門地区からの展望、岩熊城址は城山山頂の向こう中腹にあります
城山東峰山頂からの南側展望
横波-△
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城 山
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大正寺岳
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※ 岩熊城址には未踏跡のため、城址スケッチはありません
峠:山門地区
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東側山麓の国道8号塩津中地域(岩波口)からの城山山容