撮影場所:鶴翼山山頂、長光寺山から南東に約6.2km
古井戸
地蔵群
ちょうこうじじょう
長光寺城
別 名 瓶割(かめわり)城
地理院
地図 
経度:35.104911
経度:136.13154
Mapion 滋賀県近江八幡市
長福寺町
標  高 234m/110m=124m
遺構等 郭跡
現 状 山林+山頂/山腹
築城者 佐々木四郎政尭
築城年 鎌倉時代中期
形 式 山城
規 模 山域全体
城砦は応仁の乱当時、佐々木四郎政堯が居城、その後六角軍や柴田勝家がこの城に拠る
天正4年(1576)安土城築城の頃、廃城されたと伝えられています。柴田勝家の瓶割りのエピソードで知られています
長光寺城址
  ↓
布施山
(玉緒山)
  ↓
雪野山
  ↓
米蔵
岩倉山
  ↓
虎口に使われたかもしれない大岩、西支尾根、標高150m
竪堀:北尾根、標高:200m
竪堀
武者隠し
矢倉
米蔵
応仁の乱(1467 - 1477年)で
西軍に属した観音寺城主:六角宗家重頼に対し、一族の佐々木(六角)四郎政堯は東軍に属し、長光寺城を居城としました。
八角平(一の郭の東側)
古井戸と石仏:東尾根、標高220m
石仏:東尾根、標高:220m
三の郭:東尾根、標高:220m
地蔵群・三の郭標識:東尾根
石垣:二の郭南側、標高:220m
二の郭:山頂三角点、標高230m
石垣(城内最大規模):山頂(本丸)西側
土橋直下にある石仏
土橋:西尾根、標高:220m
一の郭:山頂、標高:230m
武者隠し:北尾根、標高:220m
米蔵・矢倉:北尾根、標高:220m
米蔵:北尾根、標高:190m
出郭:北尾根、標高:160m
三の郭
石垣●
▲三角点
現地案内板の地図
※図中の表記は現地標識、●は標識外
長光寺城のその後
永禄11年(1568)、織田信長の上洛戦で六角勢が籠城しましたが落城。元亀元年(1570)、野洲河原の戦いで、織田信長は柴田勝家を長光寺城に置き六角義賢・義治父子への押さえとしました。六角父子が長光寺城を攻めた際、籠城した勝家は苦戦し、水瓶を割って討って出たことから「瓶割柴田」と呼ばれ、城も別名「瓶割城」となりました。天正4年(1576)、安土城築城の頃、廃城
大岩の切通し:北尾根西支尾根、標高:120m
雪野山山系安妃山展望所からの瓶割山展望
清水山
(箕作城址)
 ↓
瓶割山
(長光寺城址)
   ↓
繖 山
(観音寺城址)
  ↓
岩倉山
  ↓
鶴翼山(八幡山)
(八幡山城址)
  ↓
2015.02.04 訪問
一の郭跡
山聲-TOP
瓶割山08.03.02 、瓶割山15.02.04