近江の峠:中村乗越(山道)
蓬莱山
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ホッケ山方面
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霞ヶ岳
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↑鎌倉山/葛川中村→
←八丁平/皆子山↓
峰床山
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↑八丁平/鎌倉山→
←皆子山/葛川中村→
↑皆子山/八丁平→
←葛川中村/鎌倉山↓
標   題 中村乗越峠(山道)
山 行 日 平成27年(2015年)04.月24日(晴)
地  域 25w:花背/北東W
Mapion 滋賀県大津市葛川中村
付近状況 山道
撮影場所 山道
リ ン ク 山悠遊:鎌倉山・峰床山
概   要 中村乗越(なかむらのっこし、標高:850m)は、滋賀県と京都府の県境にあり、かつては鯖街道として、小浜から京都への流通ルートの一つであったオグロ坂の南南西に約1.0kmに位置しています。安曇川を通る流通ルートのバイパス的な位置関係として存在していたのかも知れません。中村乗越の西側には、高層湿原の八丁平が広がり、峰床山(標高:969.9m)が聳えています。県境尾根を北に約3.0km先には、鎌倉山(標高:950.5m)があります。中村乗越へのアクセスは、国道367号、葛川中村橋から江賀谷に入り、右股の谷を西進することになります。現在は、この峠は、ハイカーが利用するだけで、自然が保たれています。しかし、鹿や猪などの獣害で草木の生態系が崩れ、土砂災害の発生の恐れも危惧されています。
↑葛川中村/皆子山→
↑鎌倉山
←八丁平
↑葛川中村/皆子山→
急勾配の植林帯を東側(葛川方面)に約0.1kmほど進むと視界が開けます
←鎌倉山/八丁平↓
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