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近江の峠、仮称:池原峠
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この奥に
仮称:池原峠
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池原地区
行市山南尾根
       ↓
池原山麓からの峠
文室山
 ↓
P509峰(仮称:池原山)
 ↓
仮称:池原峠
  ↓
別所山過ぎの行市山まで1kp標識からの仮称:池原峠
この奥にP509峰
(仮称:池原山)
   ↓
峠林道にあった案内板
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林道から峠を見上げます
横山岳望遠:60°
 ↑
別所山
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別所山
横山岳
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七々頭ヶ岳
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新谷山
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墓谷山
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横山岳
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主尾根分岐
 ↓
峠直下の林道に降り立ちパノラマ(350〜90°)
←集福寺地区/別所山↑/林道・池原地区→
←P509峰(仮称:池原山)/↑集福寺地区/別所山→
←林道/↓別所山/P509峰(仮称:池原山)↑/集福寺地区→
←林道/↓別所山/P509峰(仮称:池原山)↑/集福寺地区→
標   題 仮称:池原峠
山 行 日 平成28年(2016年)04月16日(晴)、
地  域 25nn:木之本/南西C
Mapion 滋賀県余呉町文室/西浅井町集福寺
付近状況 山道(杣道)
撮影場所 山道
リ ン ク 山悠遊:行市山・文室山160416
概   要 仮称:池原峠(標高:450m)は、かつては余呉から塩津への流通ルートの一つである権現峠の北側にあり、余呉町池原地区と西浅井町集福寺地区をつなぎます。
北陸圏との、主要通路としていた北国街道と塩津街道をつなぐ間道としての役目もあったかもしれません。華々しいかの賤ヶ岳の合戦の史実には登場してはいませんが、佐久間盛政や前田利家などの戦国期のスパースターが、軍用道路として闊歩した歴史のある峠道であると想像すると、わくわくしてまいります。
現在は、国土地理地形図に、破線で記されており、利用されていたことが解ります。峠直下には林道が通り、林業や電波事業にも活用されています。
←池原地区・林道/↓行市山/P509峰(仮称:池原山)↑/集福寺地区→