ルート・シュミレーション はこちらから
高丸山の頂から鉢伏山の山頂を望む
カメラの位置からほぼ1.5kmの距離にある
なだらかな尾根道で、素晴らしい眺望を愉しみながら
進んでゆく自分を思い浮かべながら
高原のモニュメントから、右側が鉢伏山(標高:1,210m):これより右側がハチ高原
               左側尾根の高い峰が高丸山(標高:1,070m):鉢伏高原
               薄い緑色の所はすべてゲレンデ。
               秋は、ススキの穂で白く輝き、冬は、銀世界となります
はちぶせこうげん-たかまるやま ルート 鉢伏高原P(10:00)〜尾根出合(10:50)
〜高丸山(11:00/11:10)
〜尾根分岐(11:15)〜鉢伏高原P(11:55)
鉢伏高原-高丸山 シュミレーション
地  域 28:氷ノ山/北西C 概要  鉢伏山 (標高:1221m ) の南斜面、標高800〜900m付近に広がるハチ高原と鉢伏高原。(地図上では、鉢伏山を南北の軸として,東側をハチ高原、西側を鉢伏高原と表記されています)近畿地方で屈指のスキー場として知られ、シーズンともなれば、一帯は色とりどりのスキーウェアーの花が咲きます。また、鉢伏山は、林間学校の集団登山のために、登山道がよく整備されているので、春や秋には高原歩きの気分で登山が楽しめます。雪解けから山開きの間は、オフシーズンですが、静かな中にも高山植物や、野鳥の観察などゆっくりと自然を満喫できます。高原は、リフト(この時期は休業中)が頂上まで延び、なだらかな丘陵をなしています。氷ノ山の山容も指呼の間に見え、うぐいすが鳴き、高山植物が雲による露で、宝石のように輝いています。僅か2時間しか割けませんでしたが、高原の空気を胸一杯吸い込み、高原を後にしました。
Mapion 兵庫県養父郡関宮町
標  高 1070m/860m=210m
距  離 約3.5km、斜度:max17°
体力度 16P、☆
山行日 2003.06.30、(曇・晴)
形  態 前宿1泊、2名
時  間 所要1:55/歩行1:45
アクセス 自家用車、05:00
備  考 油断大敵
香住の大乗寺にある円山応挙の襖絵が、現地展示が2003年8月からレプリカになる
そんな情報があり
それは大変、実物を現地で今見ておかなければ
ということで、にわかの訪問となりました
前日、香住入り
絵の鑑賞を終え、宿泊、帰路途中にある鉢伏山に立ち寄りました
時間の関係で山頂までは行けず、今回は高丸山の往復で
高原の気分を僅かながら楽しみました
山悠遊-兵庫県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
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