山悠遊-京都東山
だいもんじやま ルート JR山科駅(09:30)〜毘沙門堂〜大文字頂上
〜大文字火床(11:40)〜銀閣寺町登山口
〜銀閣寺〜永観堂〜南禅寺〜蹴上駅(15:00)
大文字山 シュミレーション
地  域 26:京都東北部/南西E 概要 大文字山は、京都市の東山に位置し、お盆の風物詩「大文字の送り火」の『大』の字で知られる火床がある山でも知られています。大津の三井寺から大文字山を経て京都の鹿ヶ谷に至るルートは、京都と湖南を結ぶ古道の一つです。平時は、信仰の道として、戦乱期には僧兵が行き来していたようだと思われます。歴史的にも、人とのかかわりの深い山として、数多くの山越えのルートが付けられています。今回のルートは、JR山科駅を起点に、毘沙門堂に進み、山道を上り詰めて尾根(如意越え本道)に出て大文字山頂上に至ります。山頂は、樹木が生い茂り,展望はありません。山頂を少し下がると視界が広がり、送り火の火床が現れます。そこからは、京都盆地が一望できます。右下(西側)にルートをとり、銀閣寺から哲学の道、永観堂・南禅寺・水路閣を経て、地下鉄蹴上駅から山科駅に戻ります。
Mapion 京都市左京区東山
標  高 465m/60m=405m
距  離 約10.0km、斜度:max40°
体力度 38P、☆☆
山行日 2002.11.21、(曇)
形  態 日帰り、2人
時  間 所要05:30/歩行03:30
アクセス 公共交通、01:30
備  考 時雨あり、傘用意
水路閣
永観堂
銀閣寺、高台から眺めます
大文字送り火の火床、規模が大きく全貌が捉えきれません
京都盆地の視界が前面に広がります
毘沙門堂の参道
大文字山の登山口へは
左の車道を進みます
南禅寺三門
ルート・シュミレーション はこちらから
哲学の道
水路脇の紅葉が印象的
大文字山山頂
展望は良くありません
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
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