いぶきやま-はなばたけ ルート 山頂駐車場(11:20)〜西尾根展望所(12:00)
〜伊吹山山頂(12:50)〜三角点(13:05)
〜南東尾根分岐(13:30)〜山頂駐車場(14:20)
伊吹山2010-花畑 シュミレーション
地  域 25ni:関ヶ原/北西N 概要 日本百名山に選ばれている伊吹山は、高山植物の宝庫であり、6月から9月までいろんな種類の花を楽しめます。特に薬草の多さで知られるとともに、山名が花の名前に付けられたイブキトラノオは伊吹山を代表する花として知られています。色とりどりの花が、斜面一面に絨毯を敷き詰めたように咲き誇る景観は心をいやしてくれます。山頂へは、@麓から徒歩で登る場合、A三合目までゴンドラに頼る場合(運転時期の確認が必要)、B伊吹山ドライブウェーを八合目まで進み、仕上げを約40分で山頂に進む場合、C南東尾根を途中の7合目駐車場から登る場合などがあります。Bのコースは、夏休み期間中は24時間開通し、ご来光を楽しむ人も多く、土・日曜日にいたっては、駐車場が一杯で、時間待ちもでる混雑です。遠くからの山容は、残念ながら鉱山による開発で、無残な姿と化しています。今回の、山行データーはドライブウエー利用によるものです。
Mapion 滋賀県米原市旧伊吹町
標  高 1377m/1240m=137m
距  離 約3.0km、斜度:max09°
体力度 12P、☆
山行日 2010.07.28、(曇・晴・雨)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要03:00/歩行01:30
アクセス 自家用車、01:00
備  考 山肌スリップ注意
国道21号から城山の東山麓辺りを通過する時の伊吹山の表情です。山頂の観測所がみえます
撮影日:2007.12.19、伊吹山から南東に約7.5km
伊吹山
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弥高山
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イブキトラノオの群生:今が盛りです
シュロソウの群生
クガイソウの群生
シモツケソウの群生:盛りはこれから
シシウド・メタカラコウの群生
南東尾根分岐
    ↓
三角点
測候所
 ↓
山頂から三角点方向をながめる
12:50 伊吹山山頂、標高:1370m
三角点
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12:00 西尾根展望所からの伊吹町山麓俯瞰
西尾根から三合目を俯瞰、標高:1330m
伊吹山の帰路、醒ヶ井地蔵川の梅花藻をスケッチによりました
バスツアーでも、伊吹山の花畑とこの梅花藻の観賞のセットツアーが人気です
駐車場
東遊歩道ももうすぐ終点です、駐車場が目の前
中央遊歩道出合、中央登山口です
南東尾根分岐にある鳥居とお墓
御幣がありましたから神道のお墓のようです
中央登山口に立つ案内板
11:20 DW駐車場出発、標高:1240m
13:40 南東尾根分岐、標高:1330m
撮影日:2010.07.28

01 ウツボグサ
02 ギボシ
03 キリンソウ
04 キンバイソウ
05 クガイソウ
06 コオニユリ
07 シモツケソウ
08 ヒロハシモツケ
09 メタカラコウ
10 ワレモコウ
伊吹山山頂にて
(滋賀県米原市)
山中の彩り:10枚
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-滋賀伊吹
白山山行の予定でしたが、荒天のため予定をキャンセル、近場の伊吹山の花畑にでかけてきました。時期的に花の盛りは変わりますが、7月下旬はイブキトラノオ、8月初旬はシモツケソウ、8月中旬はサラシナショウマなどがメインです。スリッパで入山する老婆やかかとの高い靴の女性など異様な華もありますが、花盛りです・・・
ルート・シュミレーション はこちらから
山は花園―伊吹山お花畑の妖精たち はこちらから
関ヶ原町玉地区からの伊吹山山容、伊吹山から南東に約6.3km
中央登山口
東遊歩道
中央遊歩道
西遊歩道
西展望所
西登山口
山頂
遊歩道も終わり近く、山頂を見上げます
東遊歩道から山頂を眺めます
伊吹山測候所 平成13年3月31日観測を終了
平成24年には約4億円かけ解体撤去されるとか
山頂北側から三角点(最高点)方向
13:10 伊吹山三角点、標高:1377.3m
     一等三角点、点名:伊吹山
西尾根から登山道を俯瞰
小高いところが山頂です