ごしきのたき ルート 登山口/路傍駐車地(10:10)
〜石臼加工場跡(11:00)〜五色の滝(11:20)
石臼加工場跡(11:40)〜登山口(12:10)
五色の滝-2005 シュミレーション
地  域 25ni:虎御前山/北東E 概要 奥伊吹の曲谷(まがたに)の集落から、約1km程過ぎた所に、「五色の滝」の案内板があり(寺越トンネル手前)、その案内に従って、舗装された坂道を登ってゆくと、滝への登山口が現れます。(少し進むと大規模な砂防ダムがある)路傍空地に車を止め、出発。登山道は、いきなり、20m程の高さの急坂を一気に上り、地元の方の手により、きれいに整備された山道を進んでゆきます。滝までの行程は約1時間程、途中5回ほど渡渉を繰り返します。雨の後の山行は、靴が濡れることを覚悟してください。途中、石垣など生活の跡が感じられる林間があります。その昔、良質の花崗岩が産出し、石臼が加工されていた加工場跡だそうです。沢筋には、次から次へと、渓流や滝が現れ、まさに滝のオンパレードです。クライマックスは高さおよび巾が50mほどの段滝が現れ、辺りにマイナスイオンを一杯振り撒きます。新緑・紅葉時期は格別の様相。
Mapion 滋賀県米原市(旧伊吹)
標  高 590m/480m=110m
距  離 約3.0km、斜度:12°
体力度 12P、☆
山行日 2005.11.02、(晴)
形  態 日帰り、3名
時  間 所要02:00/歩行01:50
アクセス 自家用車、01:00
備  考 滑落、熊出没注意
ルート・シュミレーション はこちらから
本日の熊よけグッズです
右から
  トランジスタラジオ
  ホイッスル
  カウベル
  万能ナイフ
   (移植鏝、鋸、ナイフ)
  同上ケース
幸い
出会うことはありませんでした
運悪く出会ったら
身体を
大きく見せることだそうです
後ろを見せて
逃げないようにとも・・・・
でも、実際出会ったら
動けないと思います
クマよけグッズ
核心部の最上部です、この奥にも滝があるのですが
本日はここまで・・・・
観光ユリ園への
登山道が付けられています
シーズンともなると
大型バスで
ハイカーが訪れます
でも
ユリの球根って
イノシシの大好物では・・・・
ここが五色の滝の核心部です水量が多いと
この岩肌全面に
水の膜がはりめぐらされます
本日は水量が非常に少なく
なめる様に流れ落ちてきます
核心部
滝の表情
このあたりは石臼に適した石材が産出し
その加工作業場の跡地です
登山道を少し進むと
樹間にダム湖が現れます
陽の光が明暗を作り出し
対岸が浮かび上がって見えます
登山口から前山を見返りました、山は紅葉で化粧中
山ある記
五色の滝2003
 もどうぞ
登山口、一気の登りです
車はこの林道脇に駐車できます
小春日和のこの日
急に思い立って行ける所を思い浮かべたら
絶好のポイントがありました、それがここ・・・・
アクセス:往復2時間、所要時間:2時間
気分転換にもってこいのところです
ただ、この時期は「熊が出るぞ〜」・・・・
滝巡り2005 へご案内
光の先が核心部です
滝の表情のいろいろ・・・・
道中で見かけた大きなキノコです
キノコの上に10円玉をのせてみました
滝の表情の色々・・・・
このコースは沢沿いに登山道があり登山道も整備されています
ただ、渡渉箇所が数箇所あり、渇水期は問題ないのですが
水量が多いときは、豪快な滝の様相が楽しめる反面
緊張しながらの渡渉を余儀なくされます
ただ、最初からあきらめて靴を濡らす覚悟であればいいのですが・・・・
登山口の林道を100m程通りすぎると
大規模な砂防ダムがあります
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-滋賀伊吹