あぼしやま-かんのんじ ルート 観音寺P(09:35)〜沢道分岐〜林道出合(11:00)
南峰(11:25)〜阿星山〜平甲休憩所(12:45)
〜常楽寺(13:50)〜東坂阿弥陀寺〜P(15:55)
阿星山-観音寺 シュミレーション
地  域 25S:三雲/北西SE 概要 阿星山は、石部町の南端にあり、栗東町・甲西町・信楽町との境に位置しています。湖南アルプスに続く花崗岩地帯の一部で、山肌の所々に奇岩奇石が見られ、上代から山岳信仰が発祥したことが伺い知れます。西の金勝山、東の飯道山とならび、甲賀地域における仏教文化の中心地の一つとして栄え、今も東寺・西寺と呼ばれる長寿寺と常楽寺があり、かつての隆盛が偲ばれます。阿星山の西側谷間にある観音寺地区より入山します。林道が尾根まで続いているのですが、途中で登山道のない沢を進み、山頂直下にある林道に出合、南尾根に取付くとアンテナが三基(南峰と中峰と山頂)があり、一部ですが展望がえられます。下山は、山頂直下で東寺と西寺の分岐から西寺の常楽寺ルートを選択します(観音寺への登山道は踏み跡がなく進入部分が不明)。常楽寺からは山越えで進むも由(不明登山道)、距離は長いですが一般道を進むも由
Mapion 滋賀県石部町/栗東町
標  高 693m/160m=533m
距  離 約12.5km、斜度:max23°
体力度 49P、☆☆
山行日 2010.03.14、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要06:20/歩行04:40
アクセス 自家用車、01:10(高速)
備  考 沢道:登山道なし
撮影日:2010.03.14

01 椿-ピンク
02 椿-ピンク
03 椿-ピンク
04 ウメ-木花
05 うめ-木花
06 柳の新芽
ルート・シュミレーション はこちらから
阿星山
  ↓
金勝寺山
 ↓
阿星山
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金勝寺山
    ↓
阿星山
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鶏冠山
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竜王山
 ↓
金勝寺山
   ↓
阿星山
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飯道山
  ↓
竜王山
 ↓
鶏冠山
 ↓
阿星山南峰
 ↓
比叡山
 ↓
高札場のような工作物
       ↓
阿星山
   ↓
阿星山
  ↓
阿星山
 ↓
13:50 西寺:常楽寺、標高:180m
三上山
 ↓
東寺登山道→
 ↑
西寺
13:00 西寺林道出合、標高:440m
13:25 常楽寺からの林道終点出合、標高:280m
鏡 山
 ↓
三上山
 ↓
12:45 平甲休憩所登山口、標高510m
平甲休憩所、管理道路終点、標高:510m
霊仙山
  ↓
繖 山
伊吹山
 ↓
御池岳
 ↓

雪野山
   ↑
小脇山
 ↑
十二坊
鈴ヶ岳
  ↓
三上山
  ↓
鏡 山
  ↓
八幡山
 ↓
菩提寺山
 ↓
蓬莱山
 ↓
阿星山山頂直下北尾根からの山頂見上げ
第三アンテナ
 ↓
   ↑
第三アンテナ
阿星山頂上
阿星山山頂直下北尾根からの西側展望
第二アンテナ
      ↓
第一アンテナ
    ↓
千頭岳
 ↓
音羽山
 ↓
笹間ヶ岳
 ↓
立木山
 ↓
伊吹山↓
小脇山
岩戸山
   ↓
阿星山山頂からの西側展望
  ↑
鶏冠山
 
竜王山
 
金勝寺山
千頭岳
 ↓
音羽山
 ↓
笹間ヶ岳
 ↓
太神山
  ↓
立木山
 ↓
阿星山山頂直下からの南側展望
第三アンテナ→

第二アンテナ
第二アンテナ
 ↓
阿星山頂上
第三アンテナ
       ↓
南峰からの北側展望
 ↑
鶏冠山

栗東トレセン
比叡山
 ↓
11:25 阿星山南峰、標高:680m
     第一アンテナ鉄塔
阿星山
 ↓
比良山系
 ↓
阿星山南峰からの南西側展望
 ↑
教会建物
鷲峰山
 ↓
11:10 尾根取付、標高:600m
↑観音寺/道の駅↓
山頂管理道路→
    ↑
尾根取付
尾根道は松葉を敷き詰めた歩きやすい道です
11:00 林道出合、標高:600m
     山頂直下をうねる林道です
沢道、登山道はありません、一部にブッシュ
源流部です
林道↑
↑観音寺/沢道↓
希望が丘の南にある天山からの南側展望、撮影日:2009.01.16、阿星山から北に約9.2km
 ↑
登山道
曲水の宴が出来るような綺麗な沢も・・・・
天台宗、もとは阿星山山頂にあり
暦王元年(1334)、この地に再興
09:35 観音寺地区、路傍駐車地出発
三重塔前からの本堂(国宝)甍
東寺・平甲分岐、標高:510m
山里の彩り:06枚
阿星山山麓にて
(滋賀県湖南市)
日向山からの東側展望、撮影日:2009.01.06、阿星山から北北西に約7.0km
 ↑
菩提寺山
鏡山涼み岩からの南側展望、撮影日:2010.02.14、阿星山から北に約11.2km
 
菩提寺山
15:55 観音寺地区到着、標高:340m
観音寺地区の入口
集落入口には石柱が立ち
注連縄(勧請縄)が張られています
東坂地区から観音寺への街道:背後が進行方向
東坂地区から観音寺への道中からの阿星山
石部高校前の道路からの南側展望、阿星山山容
常楽寺(じょうらくじ)、天台宗の寺院
山号は阿星山(あぼしさん)
本尊は千手観音。同じ地域にある長寿寺、善水寺と共に湖南三山の1つに数えられる
奈良時代に良弁により創建(伝)
常楽寺三重塔(国宝)
西寺登山道からの北側展望
←頂上/平甲休憩所↑
東寺登山道→
12:25 東寺・平甲分岐、標高:510m
阿星山山頂樹間からの北東側展望(望遠)
12:10 阿星山頂上、標高:693.1m
     二等三角点、点名:阿星山
阿星山山頂
12:00 第二アンテナ鉄塔、標高:660m
第一アンテナから第二・第三アンテナをながめます
観音堂境内のお百度石
観音寺の参道口から集落を俯瞰
彼方には琵琶湖と蓬莱山をはじめとする比良山系
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-滋賀甲賀
駐車地から急な斜面を登ってゆくと観音寺の堂宇が頭の上にあらわれます
蓬莱山
 ↓
比叡山
 ↓
阿星山
   ↓
第一アンテナ
笹ヶ岳
   ↓

ここに飛び出ます
春先は、三寒四温が続くのが普通なのですが、一日で15度以上の気温差があり、夏と冬が同居する得意な天候があるなど、異常気象の報道がでているなか、風もなく、汗ばむなかの一般道歩きが多かった山行です・・・・
大納言
 ↓
鳥ヶ嶽
 ↓
金勝寺山の北西尾根見晴し場からの阿星山、撮影日:2010.02.23、阿星山から西南西に約2.7km.
東坂バス停
観音寺地区への街道の曲がり角に標識
阿弥陀寺(あみだじ)、浄土宗、山号:金勝山
応永20年(1413)、浄厳房隆尭により開創
織田信長の帰依篤く存続、現在にいたる
東坂地区、金勝川にかかる橋からの阿星山
14:55 阿弥陀寺門前、標高:180m
観音寺への山道(未探査)分岐過ぎの砂防ダム
西寺地区が目の前
西寺登山道からの北側展望(望遠)
   ↑
十二坊
平甲休憩所
     ↓
平甲休憩所→
西寺登山道
↑阿星山頂上
↓東寺登山道
阿星山山頂直下北尾根からのアンテナ展望
  ↑
鶏冠山
 
竜王山
 
金勝寺山
  ↑
十二坊

雪野山
第二アンテナから阿星山山頂は急斜面
南峰からの北側展望
林道からの北側展望
10:05 林道沢道分岐、標高:460m
09:40 観音寺観音堂の境内、標高360m