にっこうやま ルート 安養寺山登山〜安養寺参拝〜車で移動
〜日向山登山口(14:00)〜日向山山頂(14:20)
〜登山口/駐車場(14:50)
日向山 シュミレーション
地  域 25e:野洲/南西C 概要 日向山は栗東丘陵の最北西端に位置し、北側には国道1号・JR草津線、南側には名神高速道路で挟まれた山塊です。低い山並みは、東側で大半が削られて痛々しい姿を見せていますが、山頂のある西側は無傷で残り、山頂までつけられた721段の石段により、迷わずに山頂に辿りつけます。この石段は、平成3年に「ふるさと創生事業」により設けられたものです。かつて多喜山城があった山頂部は広々とし、北方向に三上山や菩提寺山、南に金勝アルプス・阿星山などが望めます。市街地に近く、短時間で山頂に立てるため、健康づくりに登られる方をみかけます。山麓には駐車場とトイレが整備され、北方向の眼前に広がる田んぼの向こうには、三上山の秀麗な山容が展開しています。日向山1座だけでの山行では簡単すぎ、山行の形態をなしませんので、近くにある安養寺山や古墳などの歴史的史跡などを取り込んだ行程を工夫することが必要です。
Mapion 滋賀県栗東市
標  高 223m/120m=103m
距  離 約1.0km、斜度:max24゜
体力度 07P、☆
山行日 2009.01.06、(晴・曇)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要00:50/歩行00:30
アクセス 自家用車、01:30
備  考 全ルート:石段
西側山麓からの日向山山容(4枚合成)
撮影日:2009.01.06

01 サザンカ
02 サザンカ
03 ノイチゴの実
日向山
 ↓
三上山
 ↓
菩提寺山
 ↓
安養寺山
  ↓
音羽山方面
   ↓
第二の鳥居 展望所:西側展望
菩提寺山
  ↓
日向山
  ↓
14:50 登山口 到着
第一の鳥居、三上山を鳥居の内に納めました
安養寺山
 ↓
大比叡
 ↓
14:40 第三の鳥居、下山開始
妙光寺山
 ↓
三上山
 ↓
 ↑
野洲川
野洲市街地
  ↓
日向山山頂からの北西側展望
大比叡
 ↓
蓬莱山方面(雲に隠れる)
 ↓
水井山
 ↓
梶山(大尾山)
鶏冠山
 ↓
竜王山
 ↓
金勝山
 ↓
安養寺山
   ↓
醍醐山地方面
  ↓
阿星山
 ↓
鶏冠山
 ↓
竜王山
 ↓
金勝山
 ↓
飯道山方面
      ↓
菩提寺山
  ↓
十二坊
 ↓
三上山
  ↓
鏡 山
 ↓
妙光寺山
   ↓
   ↑
野洲川
山頂には
磐座(いわくら:神を祀る時に神霊の宿る霊石)と思われる岩のうえに祠が祀られています

竜王神とありますから水の神様だと思われます
竜王神の祠と第四の鳥居
竜宮さんの池
祠の傍にあり
水が枯れないといわれています
多喜山城址
戦国時代には、日向山には多喜山城がありました。織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れたとされています
詳しい資料はなく、立地や遺構から、土豪クラスの出城ではないかとも推測されています
「ふるさと創生事業」により平成3年に完成した
721段の「日向山石段」です
栗東市には金勝山にある「ナンダサカ狛坂石段」
もこの事業で作られています
中間の第二の鳥居、ここから西側展望あり
山頂目前の第三の鳥居
14:40 日向山(にっこうやま)頂上、標高:222.9m
     三等三角点、点名:六地蔵
整備された石段、頂上まで続きます
14:00 日向山登山口、標高:120m
日向山山頂からの南東側展望
正月休み明けの身体起こしのつもりで散歩程度の所をさがしていたら、この山が呼んでくれました
石段は足腰への負担は大きいのですが、天候も穏やかで、山頂からの眺めは格別です・・・・
ルート・シュミレーション はこちらから
西側山麓からの日向山山容
下山路
石段ももうすぐ終わりです
この付近は、多喜山城址の西側虎口
石垣の一部が残っています
日向山山頂からの北側展望
竜王神のために設けられた鳥居は
全部で4箇所。鳥居は塩ビ管で作られた簡易なものです
登山口、第一の鳥居
山の彩り:3枚
日向山山中にて
(滋賀県栗東市)
安養寺山望遠
日向山山頂からの北側展望、野洲市街地・野洲川、三上山
日向山山頂からの南側展望
日向山山頂からの北東側展望
山頂北側の展望所、三上山、野洲川が望めます
721段目の石段、山頂です

石段の脇には簡易モノレールが
敷設されています
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
     ↑
竜宮さんの池
山聲-TOP
山悠遊-滋賀湖東