ちょうめいじやま/つだやま ルート 長命寺港P(10:10)〜長命寺〜長命寺山(11:30)
〜津田山(12:10)〜小豆浜・国民休暇村分岐
〜島町山麓登山口(14:10)〜長命寺港P(15:10)
長命寺山/津田山 シュミレーション
地  域 25e:沖島/南東SW 概要 近江八幡市の北部に位置し、長命寺山、津田山、御所山、伊崎山などからなる連山です。この一帯は、古代においては、琵琶湖に浮かぶ島であったと言われ、湖上に浮かぶご神体の山として信仰されていたといわれます。そのためか、津田山は別名:姨綺耶山と呼ばれ、山麓には多くの古社が点在しています。また、長命寺山の中腹には、西国札所の三十一番として知られる長命寺があり、多くの参詣者が訪れます。そのためでしょうか、地図には長命寺山が代表する形で記載され、他の連山の名称は記載がありません。一方、この地域は近江湖南アルプス自然休養林奥島地区として呼ばれ、長命寺から宮ヶ浜にある国民休暇村に至るコースを始め、縦横にハイキングコースが設けられています。時間に合わせて、いろんなコース取りができるのが特徴です。紹介コースは、長命寺山経由で、休暇村分岐から南側の島町に下り、山麓を戻るコースです。
Mapion 滋賀県近江八幡市
標  高 425m/85m=350m
距  離 約9.5km、斜度:max27°
体力度 41P、☆☆
山行日 2004.01.03、(晴/曇)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要05:00/歩行03:30
アクセス 自家用車、01:00
備  考 アップダウンあり
撮影日:2004.01.03

01 ピラカンサス
02 野いちご
03 ?
ルート・シュミレーション はこちらから
津田山
  ↓
長命寺山
 ↓
島町林道出会い
下の写真の右側にあたる
山頂にある大岩
廻りの石垣は
上屋が建っていたのであろうか
この岩の右前方に
三等三角点がある
津田山山頂手前にある大岩
新年ということもあって
しめ縄が新しい
その昔
この岩に降神があったのだろうか
津田山山頂
周囲は潅木があり眺望はよくない
ポールの足元に三角点がある
長命寺本堂前からの眺望
前方には琵琶湖が広がっている
長命寺本坊への入口
この少し手前に駐車場はある
ここからもまだ階段は続く
でも、あと一息
西国三十一番札所
長命寺
808段の石段がここから始まる
山行は、ここを始点とする
津田山山麓にて
(近江八幡市)
山の彩り:3枚
山容:中央の峰が津田山(別名:姨綺耶山)、左側の峰が長命寺山
津田山山頂から北側に
少し降りたところの大岩
柱には「天之御中主尊」とある
ここから琵琶湖の展望良し
長命寺山から
津田山に至る登山道は
このような石が転がっている
山頂に行くほど多く露出している
歩きにくいというほどでもない
長命寺山山頂
何の変哲もないところ
登山者が
木に吊り下げたプレートで
山頂とわかるくらいで
これがなければ
頂上探しに
右往左往するところデシタ
長命寺車道から
登山口は伸びている
寺の駐車場から
少し下がった処にある
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-滋賀湖東