歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
きぬがさやま-くわのみでら ルート 風土記丘P(09:20)〜西尾根登口〜繖山三角点
〜奥の院〜観音正寺〜観音寺城址(12:10/13:05)
〜桑実寺(13:25/14:00〜桑実寺参道〜P(14:50)
繖山-桑実寺 シュミレーション
地  域 25e:八日市/北西C 概要 繖山山系は、琵琶湖の東岸:湖東平野の中央部に位置し、主尾根が南北に約8km、東西に4kmの山塊です。太古の昔は、琵琶湖に浮かぶ島で、鈴鹿山脈から愛知川によって運ばれた土砂が肥沃な土地を作り、河口に平野を広げていきました。山麓には古墳や社寺・城址が集まり、古代から政治・文化の拠点の一つであったことがうかがい知れます。都(京都)に近く、織田信長がこの地に拠点となる安土城を設けたことは広く知られているところです。また、山頂近くには西国三十三ヶ所の三十二番札所:観音正寺(開基:伝聖徳太子)、観音寺城址(佐々木氏、在城:1470頃-1568)があります。紹介ルートは、西尾根に延びる安土山との鞍部である北腰越(峠)から入山し、繖山三角点、観音寺城址から桑実寺を経由して駐車場に戻ります。桑実寺の創建は白鳳時代と古く、観音寺城址近くまで僧坊(実数は不明)があり、その名残が城址まで続く石段です。
Mapion 滋賀県安土町/五個荘
標  高 440m/90m=350m
距  離 約7.0km、斜度:max23゜
体力度 33P、☆☆
山行日 2015.03.17、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要05:30/歩行03:00
アクセス 自家用車、00:50
備  考 桑実寺:石段捻挫注意

09:20 風土記の丘駐車場、標高:90m

右の鞍部が西尾根登山口、北腰越(峠) 

09:35 北腰越(峠)、標高:100m

西尾根登山口

木階段で登山道は始まります

子授け地蔵

10:05 風土記の丘分岐、標高:210m

10:10 桑実寺分岐 標高:240m

 10:15 西尾根展望所西側パノラマ、標高:290m
中央:安土山
右:北尾根、伊庭山・雨瓜山

西尾根展望所からの安土山

西尾根展望所からの風土記の丘俯瞰

11:00 繖山三角点、標高:432.6m
   二等三角点、点名:繖山

繖山三角点からの北側展望
  樹間:北尾根(雨爪山、伊庭山)

繖山三角点からの南西側展望:樹間

11:10 繖山最高点、標高:440m

東尾根:痩せ尾根

奥の院・駐車場・ねずみ岩分岐にある記念碑

東尾根伊庭氏屋敷跡大石垣

烏帽子岩

奥の院鳥居

奥の院標柱

ねずみ岩

11:45 観音正寺、標高:360m

観音正寺本堂
観音正寺詳細はこちら

観音正寺からの南側展望

南側展望:瓶割山・岩倉山

観音正寺から石垣下を通って観音寺城址へ

12:10 観音寺城址本丸址、標高:400m
観音寺城詳細はこちら

落合丸 階段・石垣

12:40 城址南館址(池田屋敷)、標高:360m

本丸石垣、桑実寺虎口

桑実寺石段

13:25 桑実寺本堂、標高:220m

桑実寺本堂前、背後は観音寺城址方向

桑実寺詳細はこちら

城郭を思わせるような石垣

桑実寺山門

桑実寺山門前かわの西側展望

14:15 桑実寺参道、標高:220m

桑実寺地区(西山麓)からの繖山山容

14:50 風土記の丘到着、標高:90m
建物の背後は繖山  

風土記の丘からの安土山
中央鞍部が北腰越(峠)、西尾根登山口 

繖山北側山麓からの山容
  中央:繖山、左側鞍部:地獄越
       左:伊庭山・雨瓜山、右側鞍部:北腰越
右側:安土山         
 
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