いわとやま/しみずやま ルート P(11:00)〜十三仏・岩戸山〜小脇山(12:10)
〜箕作山(12:50)〜林道峠〜清水山(14:20)
箕作城址(14:30)〜林道峠(15:10)〜P(16:10)
岩戸山/清水山 シュミレーション
地  域 25e:八日市/南西NE 概要 岩戸山・小脇山・箕作山、赤神山(太郎坊)、清水山(箕作城址)からなる一帯を八日市丘陵と称しています。岩戸山・小脇山・箕作山は同じ稜線上にあり、樹幹の間から湖東平野や蒲生野が垣間見えます。清水山は繖丘陵とをつなぐ形で接していて、箕作城があったところです。小脇山にも砦址があり、山麓の館跡とともに、中世城郭史をいろどっています。東側山麓には、聖徳太子が四天王寺を創建するに当たり、瓦を作ったことに縁を発する瓦屋寺があります。また、西側山腹には十三仏という仏教史跡があります。山麓から急峻な坂を階段で登ります。参道には100体以上の石仏が安置され、岩戸山山上直下の岩に磨崖佛が刻まれたと伝えられています。しかし、岩に刻まれていた形跡も亡くなっていて、開創以降に安置された石仏だけが往時の信仰の篤さを物語っています。箕作山から清水山にいたるルートは自分で見つけることになります。
Mapion 滋賀県東近江市
標  高 373m/105m=268m
距  離 約8.0km、斜度:max27°
体力度 41P、☆☆
山行日 2008.01.05、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要05:10/歩行04:15
アクセス 自家用車、00:50
備  考 箕作山下山:登山道なし
ルート・シュミレーション はこちらから
清水山
 ↓
箕作山
小脇山
 ↓
繖山(観音寺山)
 ↓
赤神山(太郎坊)
 ↓
清水山
 ↓
箕作山
小脇山
 ↓
赤神山
   ↓
雪野山
 ↓
繖丘陵
 ↓
西山麓からの清水山
箕作山北西稜
    ↓
清水山
  ↓
観音寺山南東山麓
  ↓
清水山
  ↓
箕作山
   ↓
小脇山
   ↓
岩戸山
16:10 十三仏入口の標識、駐車場到着
山麓農道からの岩戸山
岩戸山
 ↓
十三仏
 ↓
小脇山西峰
  ↓
15:25 山麓農道出合、西側がひらけます
林道〜高圧線巡視路〜山麓農道
繖山(観音寺山)
観音正寺
  ↓
観音寺城
    ↓

新幹線(至米原→)
清水山西山麓
      ↓
清水山→
箕作城
観音寺城の支城です。六角定頼が
天文19年(1550)に築城したとつたえられています
永禄11年(1568)に織田信長の侵攻で落城しました
箕作山
   ↓
この辺りに 瓦屋寺
   ↓
湖東島状山地
 押立山等
   ↓
清水山
繖山(観音寺山)
        ↓
竜石山/瓜生山/猪子山
    ↓
12:10 小脇山(こわきやま)、標高:373.4m
    三等三角点、点名:老蘇、展望:樹間
12:50 箕作山(みつくりやま)、標高:372m
          展望:樹間から
11:55 岩戸山(いわとやま)、標高:325(推測)
 古代の巨岩信仰の磐座(いわくら)でしょうか
荒神山
 ↓
奥島丘陵
 ↓
荒神山の望遠
岩戸山山頂に突き出す十三仏の大岩
繖山(観音寺山)↓
岩戸山山頂
鶴翼山(八幡山)↓
岡 山
 ↓
繖山(観音寺山)→
十三仏見晴台からの眺望(南西方向)
雪野山
 ↓
瓶割山
 ↓
鏡 山
 ↓
三上山
ようやく石垣がみえてきました
舞台(見晴場)の下にあたります
巨大な岩の向こう側(東側)からの表情
岩の裾を右に上がるとさらに大岩、でも通行止
さらに上にも巨大岩
磨崖佛はよく見つめたのですが判明せず
岩戸山(十三仏) (看板より)
飛鳥時代(約1,300年前)聖徳太子がこの山の東に瓦屋寺を建てられた時、同じ山並みの岩戸山に金色の光を発する不思議な岩を見つけられた、太子はこれは仏のお導きと思われてこの岩までたどり着かれ、仏像を彫ろうとされたが道具を持ってこなかった。そこで自らの爪で十三体の仏を刻まれた。という言い伝え。
参道は竹やぶの中を進みます
2008年の幕明けは、午後の雪ではじまりました。天候がよければ、いつでも山行に出掛ける用意をしていたのですが、天候が回復したのは四日目の午後でした。食べては寝、起きては食べの毎日で、おそれていたことが数値の上に・・・・。五日目にしてようやく出掛けることがかないましたが、久しぶりの山行も体重を戻すこともできず、当分の間は重い身とのお付き合いが続きます・・・・
撮影日:2008.01.05

01 モチツツジ
02 モチツツジ
03 モチツツジ
04 スミレ
山の彩り:4枚
清水山山中にて
(滋賀県東近江市)
白鹿山山中からの望遠、清水山から東南東に約11.4km、撮影:2006.03.25、彼方の冠雪は比良山地
湖東丘陵山麓からの八日市丘陵、撮影:2007.12.06
15:10 林道峠(老蘇方面:西方向)
     がけを降りてきます
箕作城址からの南側展望
箕作城址からの東側展望
14:30 箕作城址石碑、標高:280m付近
14:20 清水山(しみずやま)、標高:324.7m
     三等三角点、点名:山本、展望:なし
13:55 林道峠(瓦屋寺方面:東方向)
  清水山への登り口なくも、稜線に巡視路あり
箕作山(登山道なし)→
12:55 太郎坊分岐
 清水山へのルートは見つからず、樹間を進む
←清水山
太郎坊→
←瓦屋寺山麓/清水山(箕作城)
箕作山山頂からの展望(北方向)
岩戸山山頂からの眺望(北方向)
巨大な岩を前にして(西側)・・・・
十三仏見晴台からの眺望(北西方向)
岩が信仰の対象に
紅白の布が巻かれています
11:00 十三仏山麓駐車場、出発、標高:115m
登山口、勾配のはじまり
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
南西山麓からの岩戸山
西側山麓からの八日市丘陵の山容、赤神山(太郎坊)は小脇山の裏側にあります
長い石段が続きます
↓小脇山西峰
岩戸山↓
山聲-TOP
山悠遊-滋賀湖東