山悠遊-静岡/井川
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
すまたきょう ルート 寸又峡温泉駐車場(14:35)〜吊橋遊歩道入口
〜夢の吊橋(15:05/15:35)〜遊歩道入口(16:00)
〜猿並橋(16:15/16:45)〜寸又峡温泉P(17:05)
奥大井-寸又峡 シュミレーション
地  域 22:寸又峡温泉/南東SE 概要 大井川の上流には、幾つもの吊橋があります。その中で一番知られている吊橋が、大間ダム湖にかかる「夢の吊橋」です。この吊橋は、ダム建設(1938年完成)に伴って、元々あった作業道が水没するに当たって新たに架けられたといわれています。美しい渓谷にかけられた長さ90mの吊橋は、エメラルド色に染まる水面や、新緑や紅葉などと共に、大自然の魅力として季時の移ろいが楽しめます。その下流約1.3kmには、寸又峡三山(朝日岳・前黒法師山・沢口山)の一つである朝日岳への登山口に当たるところに、「猿並橋」と呼ばれる吊橋があります。この橋は、夢の吊橋に比べ、訪れる観光客も少なく、橋を独り占めできるのがうれしい。寸又峡には、美人づくりの湯で知られる寸又峡温泉(その昔、野生動物が寝ていた場所に温泉が湧いて発見されたと伝えられる)があり、SLやアプト式軌道でお馴染みの大井川鉄道とともに、ご存知の方も多い観光地です。
Mapion 静岡県榛原郡川根本町
標  高 560m/420m=140m
距  離 約6.0km、斜度:max27゜
体力度 21P、☆
山行日 2009.07.20、(曇/雨)
形  態 後宿泊、4名
時  間 所要02:30/歩行02:00
アクセス 自家用車、05:30
備  考 吊橋歩行注意
ルート・シュミレーション はこちらから
大井川-橋巡り はこちらから
夢の吊橋への林道からの猿並橋俯瞰
↑下流/上流↓
吊橋右岸にある滝を吊橋から俯瞰
吊橋右岸に滝があります
吊橋右岸袂側からの寸又川上流方向
吊橋右岸袂側からの寸又川上流方向
16:15 猿並橋(さんなみばし)、右岸袂
左へと河原に向かって降りて行きます
夢の吊橋(長さ:90m、高さ:8m)
階段を約70m一気に降りて遊歩道へ
遊歩道からの吊橋
遊歩道の道路情報「急坂だから・・・・」
14:40 夢の吊橋入口、林道ゲート
     維持監理協力費¥きもち-
対岸(左岸)に流れ込む支流、濁っています
大間ダムの管理棟上部から夢の吊橋を俯瞰
石がくずれあらわな根っこ・・・・
晴天時の夢の吊橋、撮影:1996.06.04
林道ゲート近くから西側方向を見る
17:00 林道ゲート  ↑夢の吊橋/猿並橋↑
吊橋右岸にある滝
  二条分岐瀑、落差:7m(目測)
  落ち口:3m(目測)、下幅:10m(目測)
  滝壺:川
左岸河原から吊橋を見上げます
左岸河原の下流側から吊橋を見上げます
吊橋、右岸袂側から
猿並橋(全長:96m、高さ:11m)
吊橋中央からの左岸
大間ダムの堰堤
寸又峡は今回で二回目。ターコイズブルーのダム湖にかかる吊橋の姿をもう一度・・・・、と出かけてきましたが、西日本の悪天候の余波で、あいにくの空模様。橋の真上でにわか雨。ありんこの様に沢山居た観光客も雲散。ねばって人のいない吊橋がスケッチできました・・・・
左岸河原上流側から吊橋を見上げます
左岸河原下流側から吊橋を見上げます
吊橋を渡りきると
朝日岳(標高:1826.6m)の登山口です
標高差:約1400m、距離:約3.6km
登山道、山は20cmくらいの丸石で覆われています
木の根っこが、土にもぐれずたいへん・・・・
右岸からの吊橋全景、少しだけ水面のいろが・・・・
大間ダム、濁っていて折角のブルーが台無し
吊橋右岸袂から左岸
対岸(左岸)袂、人が消えた・・・・
吊橋右岸袂、渡橋待ちの人が30人ほど
山聲-TOP
猿並橋への道
16:00 林道ゲート
     猿並橋に向かうため右下に下りていきます
↑上流/下流↓
樹間から俯瞰する猿並橋、後ほど渡ることに・・・・