よこたにきょう/よつのたき ルート 道の駅駐車場(09:50)〜横谷峡分岐(10:55)
〜白滝〜二見滝〜紅葉滝〜鶏鳴滝(12:30/13:00)
〜林道分岐〜遊歩道分岐(14:00)〜駐車場(15:00)
横谷峡/四つの滝 シュミレーション
地  域 21:焼石/南西SW 概要 中山七里で知られる飛騨川が、金山で馬瀬川と合流する所で、国道41号の金山から、郡上八幡市に抜ける国道256号を少し入った所に、奥金山と呼ばれるところがあります。上流には馬瀬川支流の横谷川が合流します。四つの滝は、この横谷川に約1.5kmの間にまとまってあります。今回の山行は、「ぬく森の里ふれあい道:横谷峡四つの滝」と名付けられたハイキングコースです。馬瀬川の川沿い〜横谷川四つの滝〜善心谷林道〜こもれび遊歩道〜道の駅と進むコースです。なかでも四つの滝は、直瀑、段瀑、斜瀑などバラエティーに富んだ滝の姿が眺められます。ただし、容易に近づけるということで、シーズンには大勢の家族連れなどが訪れ、カメラのフレームから人を排除するのが至難になります。これも観光瀑のやむをえない所です。距離を短くしたい方には、林道を通らず国道を戻るコースがお勧めです。さらには、滝近くに駐車スペースもあります。
Mapion 岐阜県下呂市金山町
標  高 370m/230m/=140m
距  離 約12.0km、斜度:max9°
体力度 34P、☆☆
山行日 2006.08.02、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要05:10/歩行03:50
アクセス 自家用車、02:30
備  考 林道遊歩道単調
山悠遊-岐阜南飛騨
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
白 滝
二見滝
紅葉滝
鶏鳴滝
紅葉滝から鶏鳴滝の間にある隧道
滝への道は、自動車にとっては狭い道です
隧道を振り返ります
もと来た道を下り
この道標で林道にはいります
善心谷林道の峠付近
水平な野辺の道のようですが
ここまでは結構急な登り勾配でした
遺跡や眺望があるのかなと
期待して登ってきたのですが、これといって
目を楽しませてくれるような景観もありませんでした
こもれび遊歩道分岐
ここは遊歩道の最高部
ジグザグ道を下り降ります
こもれび遊歩道にはいると
杉木立に木漏れ日が差し
いい雰囲気です
でも単調なジグザグに
閉口してしまいます
すこしでも景色などの
変化があると
歩くのが楽しいのですが・・・・
遊歩道と町道の接合部、右上から降りてきました
ここから山間の集落沿いに舗装道を1.5km・・・・
駐車場に到着、正面の山中を歩いてきました
山麓の施設は「ゆったり館」といい
八種類の風呂があり、400円という
格安な料金で山行の汗を流してきました
駐車場(出発点)にした道の駅
「飛騨金山ぬく森の里温泉」
から
これから進む方向を撮影
前方の施設は
リバーサイドスポーツセンター
山間を縫うように流れる馬瀬川、あずま橋から上流を写しています
右岸が国道256、山行コースは左岸を遡ってきました   
ここには写っていませんが
沢山の釣り人が
腰まで水につかりながら
竿を出していました
藩領境の標石(岐阜県史跡)
1673年(延宝元年)
東沓部遠藤新六郎旗本領と
尾張藩領金山村との間で
境界争いが起きました
この標石は、その時
太田代官江坂清右衛門が
境をはっきりするために
建てたものですが
実際の境より約100mほど
旗本領へ食い込んだ所に
置かれたといわれています
現在、藩領境を
標石で残しているのは
大変珍しいことです
     (金山町教育委員会)
藩領境の標石:左下の標石がそれ、右上には説明の標柱があります
馬瀬川の右岸にある
藩領境の標石のある所から
川を眺めてみました
侵食された奇岩が
いたるところにあります
向こう岸を遡り
さきのあずま橋でUターンして
ここまでやってきました
滝道への入り口にある
白山神社の鳥居
左側に滝への道が
延びています
左の川は横谷川
四つの滝はここから約1kmで
最初の滝があらわれます
舗装された道を進んでゆきます
四つの滝観瀑および
近くにあるキャンプ場の駐車場です
歩くのが苦手な方は
ここまで自家用車で
楽チン山行をどうぞ・・・・
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山聲-TOP
ルート・シュミレーション はこちらから
山里の彩り:4枚
撮影日:2006.08.02

01 タマアジサイ
02 タマアジサイ
03 タマアジサイ
04 フシグロセンノウ
横谷峡四つの滝にて
(岐阜県下呂市)