うつえしじゅうはちたき ルート 駐車場(11:00)〜巻道下(11:20)〜滝めぐり
〜巻道上(11:45)〜Uターン点(12:05/12:25)
〜巻道上(12:35)〜巻道下〜駐車場(13:00)
宇津江四十八滝 シュミレーション
地  域 21:飛騨古川/南西C 概要 飛騨高山と飛騨古川の中間に位置する国府町の西側山中にあります。滝の名前の由来は、四十八滝川かららしい。四十八の数の滝があるわけではありません。しかし、大小数え切れぬ数の滝があるのは事実で、名前のついている滝だけでも13箇所もあります。苔むした木々や岩をぬって清流が流れ、水煙を上げて落下する様は、心洗われます。まさに、自然が奏でるシンフォニー。滝にまつわる数々の伝説もあり、遊歩道も整備され、安心して自然を満喫できます。さらに上流に進むと、北アルプスの雄姿を望むことができる展望所もあり、春の若葉、夏の冷涼な空気、秋の紅葉、冬の氷柱の滝など、四季折々に滝の風情を楽しむことができます。近くには、飛騨古川があり、町並みや、お越し太鼓の祭りの雰囲気など、コースの中に組み入れて楽しむと、なお一層想い出深い山行となるでしょう。
Mapion 岐阜県高山市国府町
標  高 930m/710m=220m
距  離 約3.0km、斜度:max14°
体力度 15P、☆
山行日 2000.10.26、(曇)
形  態 日帰り、8人
時  間 所要02:00/歩行01:40
アクセス 自家用車、04:00
備  考 足元すべりやすい
北アルプスの展望
右に見えるのは乗鞍岳
左側は雲の中に穂高連峰

山中は、紅葉に彩られていた
滝−1 なんと上品な
滝−2 清楚な段滝
滝−3 心が洗われるよう
山悠遊-岐阜飛騨
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
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