歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-長野木曽
ひとやすみ
吊尾根は飛騨頂上です
あれほどひどかった
風雨も治まり青空が・・・・
鳳凰のような雲も出ています
濁河温泉への下山路
前方の尾根は
摩利支天北西尾根です
濁河温泉を
望遠で俯瞰しました
草木谷
濁河温泉はもうすぐです
飛騨頂上から濁河温泉下山路
三の池
摩利支天分岐から飛騨頂上を俯瞰、奥は継子岳
サイノ河原から剣ヶ峰を見つめます(雲の中)
5:00 出発
途中で朝日が出るも
ガスに包まれ写真が撮れず

七合目から雨が降り出す
九合目では突風
 岩にしがみつき暫し待機
 瞬間目の前に大滝頂上の
 山小屋が見える
 強風を突いて山小屋へ
 1時間半の大休憩

10:00
雨が小康状態になったので山小屋を出発
剣ヶ峰頂上は完全にガスの中
おんたけ-けんがみね ルート 田ノ原(5:00)〜王滝頂上(08:20/10:00)〜剣ヶ峰
〜二ノ池〜賽の河原〜摩利支天口〜三ノ池分岐
〜飛騨頂上/五ノ池(12:30)〜濁河温泉(16:00)
御嶽2002-剣ヶ峰 シュミレーション
地  域 20:御嶽山/北東E 概要 「♪木曽のおんたけさんはなんじゃらホイ〜」と歌われる御嶽は、多くの人に親しまれる信仰のお山です。信者の方は、白装束に身を固め、「ザ〜ンゲ・懺悔・六根清浄」などと唱えながら山頂を目指されます。金剛杖も先が丸くなり、長さも短くなって、その信仰の程がうかがい知れます。そんな「掛け声?」を耳にしながら、一般のハイカーも後になり先になって上ってゆきます。標高:2,100m付近にある田ノ原や開田高原などから登山口が開け、暫く登ると森林限界となり、高山特有の岩の山と化します。山頂部は今なお火山活動により、硫化ガスが出ていて、進入禁止の区域があります。山頂からの眺望は、360度の大展望、さえぎるものがなにもありません。しかし、天候が悪化した時は、当然ですが眺望も台無しで散々です。下山は、同じところに戻るもよし、北にある濁河温泉に向かい、山行の疲れを癒すのもよしです。 
Mapion 長野県三岳村/王滝村
標  高 3063m/1730m=1333m
距  離 約11.0km、斜度:max27°
体力度 70P、☆☆☆
山行日 2002.08.10./11、(雨/晴)
形  態 車中+後宿1泊、2人
時  間 所要11:00/歩行08:00
アクセス 公共交通、07:00
備  考 長時間歩行、スタミナ要
ルート・シュミレーション はこちらから