1日目、八方尾根から唐松岳
高妻山
  ↓
戸隠山
07:50 西遠見山の南東にある池畔
06:20 白岳頂上からの唐松岳、標高:2541m
白岳山頂からの遠見尾根
雨飾山
 ↓
08:20 八方池山荘 出発、標高:1830m
五龍岳
 ↓
06:10 五竜山荘 出発、標高:2480m
五竜山荘からの遠見尾根にかかる雲海
2658峰の南側鞍部からの岩場登り望遠
岩場取付きから2658峰を見返ります
05:05 日ノ出、唐松山荘東側の高台(東峰)から
06:50 唐松山荘 出発、標高:2620m
山悠遊-北アルプス
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
14:40 唐松岳、標高:2695.8m
     二等三角点、点名:唐松谷
からまつだけ/ごりゅうだけ ルート 八方池山荘駅(08:20)〜八方池〜唐松岳(15:00)
〜山荘(15:45)/山荘(06:50)〜五龍岳(12:30)
〜山荘(14:00)/山荘(06:10)〜アルプス平(11:45)
唐松岳/五龍岳 シュミレーション
地  域 20a:神城/北西NW 概要 唐松岳と五龍岳は、後立山連峰のほぼ中央に聳えています。五龍岳の南に相対する鹿島槍ヶ岳とは八峰キレットの険路で隔てられ、ドッシリとした風格のあるその山容は、後立山連峰の重鎮的な存在として日本百名山に選定され、登山者を引き付けます。一方、唐松岳は北に相対する白馬三山と不帰キレットで隔てられています。その優雅な山容とキレットに接する荒々しい山容の融合がこの山の魅力です。登山道は、八方尾根スキー場の八方駅からゴンドラを兎平・黒菱平・第一ケルン(八方池山荘)へと乗り継ぎ、八方尾根を上り詰めます。途中の八方池に映る白馬三山の山容は、多くのハイカーを引き付け、この池を目指してのバスツアーもあるほどです。危険箇所をガイドロープを頼りに尾根を巻いてゆくと突然唐松山荘が眼に飛び込んできます。唐松岳は眼と鼻の先、空荷でピストンします。唐松岳と五龍岳の縦走路は唐松岳よりで一部鎖場の難所(牛首)があります。五竜山荘に荷物を預け、五龍岳の鎖場と岩場にアタックし頂上に臨みます。帰路は、遠見尾根を下り、白馬五竜スキー場のテレキャビン、アルプス平駅にたどり着きます。
Mapion 長野県大町市/富山県
標  高 2814m/1530m=1284m
距  離 約19.5km、斜度:max32゜
体力度 32+37+44=113P
☆☆+☆☆+☆☆
山行日 2009.08.18/20、(晴・曇)
形  態 前泊+小屋二泊、2名
時  間 所要 合計20:10
=07:25+17:10+05:35
歩行 合計14:10
=04:35+04:50+04:35
アクセス 自家用車、06:00
備  考 急坂・鎖場あり
2日目
唐松山荘から五龍岳
ルート・シュミレーション はこちらから
五龍岳
   ↓
唐松岳
 ↓
大黒岳
 ↓
白岳
 ↓
鑓ヶ岳
   ↓
八方尾根
 ↓
白馬山麓からの五龍岳・唐松岳山容
11:15 地蔵の頭、標高:1673m
11:45 白馬五竜テレキャビンアルプス平 到着
09:35 中遠見山、標高:2037m
五龍岳↓
鹿島槍ヶ岳
   ↓
10:10 小遠見山巻道出合、標高:1990m
五龍岳→
←鹿島槍ヶ岳
小遠見山から地蔵の頭への稜線からの後立山連峰パノラマ
白馬三山
 ↓
唐松岳
 ↓
五龍岳
 ↓
鹿島槍ヶ岳
  ↓
大遠見から中遠見山への稜線からの後立山連峰パノラマ
白馬三山
 ↓
唐松岳
 ↓
五龍岳
 ↓
鹿島槍ヶ岳
  ↓
08:35 大遠見の休憩所、標高:2100m
     大遠見山(標高:2106.3m)は
     看板の上方にあります
大遠見の休憩所からの南側展望、爺ヶ岳が望めます
鹿島槍ヶ岳
 ↓
爺ヶ岳
  ↓
五龍岳
 ↓
←五龍岳
白  岳
 ↓
吊尾根
五竜山荘
    ↓
吊尾根
五竜山荘
    ↓
鹿島槍ヶ岳
  ↓
五龍岳
   ↓
五龍岳
 ↓
吊尾根
五竜山荘
   ↓
14:00 五竜山荘 到着、標高:2480m
12:30 五龍岳頂上、標高:2814
     三等三角点、点名:平川入(亡失)
ガスで隠れていますが、剱岳・立山連山です
立山連山方面
  ↓
剱岳方面
 ↓
五龍岳山頂、富山県宇奈月町に所在しています
五龍岳県境分岐、八峰キレットへの分岐です
残念ながらガスが覆い、鹿島槍ヶ岳は見えず
鹿島槍ヶ岳
八峰キレット方面
   ↓
2658峰
 ↓
急斜面の岩場に取付きます
岩をしっかり確保していけば問題はありません
「ストックは片付けて両手を空けて慎重に・・・・」
 これは牛首岩場にあった表示板の文言です
↓五龍岳
10:30 五竜山荘 到着、標高:2480m
11:15 荷物を山荘に預け、五龍岳に向け出発
国土地理院地図には五龍
         山荘は五竜、と使い分け
2658峰↓
遠見尾根分岐からの五竜山荘
↓五龍岳
2658峰↓
10:20 遠見尾根分岐からの唐松岳、標高:2520m
唐松岳
  ↓
09:15 白岳北尾根の肩からの唐松岳、標高:2380m
白  岳
   ↓
09:55 西支尾根分岐からの白岳、標高:2430m
西支尾根分岐からの唐松岳
支尾根分岐のピーク
           ↓
唐松岳
   ↓
南峰/牛首岩峰
 ↓
稜線は長野県側は崖、富山県側は急斜面
唐松岳南峰からの剱岳
唐松岳
  ↓
南峰/牛首岩峰
 ↓
唐松岳
   ↓
南峰/牛首岩峰
 ↓
 ↑
西支尾根
08:55 大黒岳南側尾根の最低鞍部からの五龍岳
白 岳
  ↓
五龍岳
 ↓
08:35 大黒岳北側尾根の鞍部、標高:2340m
剱 岳
 ↓
立山連山
   ↓
剱 岳
 ↓
立山連山
    ↓
唐松岳南峰からの牛首の岩峰
↓五龍岳
白  岳
   ↓
18:40 唐松岳に沈む夕日
唐松岳頂上からの五龍岳
五龍岳
 ↓
白 岳
  ↓
唐松岳南峰(仮称)
   ↓
唐松岳東峰(仮称)
     ↓
15:00 唐松山荘前からの唐松岳、標高:2620m
頂上中腹からの不帰キレット方面の表情
唐松岳
  ↓
鑓ヶ岳
 ↓
五龍岳
 ↓
唐松岳南峰(仮称)
    ↓
丸山ケルンから山頂部を望む
唐松岳はまだのぞめません・・・・
五龍岳
  ↓
登山道がきびしくなってきました
牛首岩峰
  ↓
唐松岳南峰(仮称)
 ↓
牛首岩峰
    ↓
唐松岳南峰(仮称)
        ↓
唐松岳東峰(仮称)
  ↓
12:00 雪渓、標高:2320m
    10年前は雪渓がもっと大きかったとか
12:50 丸山ケルン、標高:2430m
    森林限界を抜けました
喧騒もなくなり、ここからは登山者の領域
尾根から八方池を振り返ります
五龍岳の眺め
登山道は炎天下から樹木の中に入ります
木陰で昼食をとろうとしたのですが
猿の小隊に狙われたのでさらに高度をあげます
五龍岳
 ↓
鹿島槍ヶ岳
     ↓
鑓ヶ岳
  ↓
杓子岳
 ↓
白馬岳
 ↓
不帰キレット
 ↓
八方ケルンからの五龍岳
五龍岳
 ↓
鹿島槍ヶ岳
     ↓
不帰キレット
   ↓
鑓ヶ岳
   ↓
杓子岳
 ↓
白馬岳
 ↓
不帰キレット
 ↓
09:45 八方ケルン、標高:2040m
  ↑
公衆便所
八方ケルンから登山道を振り返ります
高妻山
  ↓
戸隠山
 ↓
妙高山
  ↓
雨飾山
 ↓
火打山
 ↓
八方ケルン
 ↓
不帰キレット
  ↓
鹿島槍ヶ岳
  ↓
五龍岳
   ↓
黒菱平リフト駅
妙高山
  ↓
天候不順のため、延び延びになっていた五龍岳山行
3日間雨にもあたらず、後立山連峰の山並みを満喫
3日目、五竜山荘〜遠見尾根
           
西遠見山の南東にある池畔に映る鹿島槍
07:20 西遠見山北側鞍部からの白岳、標高:2240m
鹿島槍ヶ岳
    ↓
五龍岳→
白岳南側の急斜面からの鹿島槍ヶ岳
五龍岳の急峻な山容です
この尾根をたどると八峰キレットです
白岳南側の急斜面からの五龍岳
唐松岳
 ↓
白馬山系
  ↓
 ↑
大黒岳
09:20 公衆便所 標高:2000m
八方池山荘からの登山道はお花畑が続きます
黒菱平からの白馬三山
鑓ヶ岳
   ↓
杓子岳
 ↓
白馬岳
 ↓
小蓮華岳
  ↓
〜アルプス平
山の彩り:06枚
唐松岳/五龍岳にて
(長野県大町市/白馬町)
撮影日:2009.08.18/20

01 シモツケソウ
02 カライトソウ
03 クルマユリ
04 チングルマ花穂
05 ニッコウキスゲ
06 ハクサンシャジン
07:35 牛首の岩峰、標高:2560m
大黒岳巻道からの唐松岳
頂上中腹からの唐松山荘
唐松山荘がいきなりあらわれました
険路が2箇所つづきます、落石に注意して・・・・
10:10 八方池湖畔からの白馬三山、標高:2060m、ここまでは観光客の領域のようです
八方尾根からの八方池
八方池の南尾根から望む白馬三山
山聲-TOP