大長山の南稜線にある苅安山からの南側展望、撮影日:2009.09.25、経ヶ岳から北東に約5.2km
経ヶ岳
 ↓
 
大船山
荒島岳
 ↓
法恩寺山→
白 山
 ↓
大長山
  ↓
別 山
 ↓
きょうがたけ ルート 銚子ヶ口展望所P(07:30)〜保月山〜釈氏ヶ岳
〜中岳〜切窓〜経ヶ岳山頂(11:55)〜三角点
〜経ヶ岳山頂(12:55)〜中岳・保月山〜P(17:00)
経ヶ岳 シュミレーション
地  域 18n:越前勝山/北東SE 概要 経ヶ岳は、大野盆地の東側に聳え、日本三百名山にも選定されています。大野市内の各所から、その山容の一部が眺められます。山頂からの展望は、笹越しではありますが三方に開け、白山をはじめ奥越の山々が望めます。山名の由来は、一向一揆により麓の寺院が焼き討ちにあった際、宗徒がこの山に経文を埋めたことによると伝えられています(1997年5月に経筒が頂上から発見されたことから、伝説に信憑性が増したようです)。登山口は、スキー場の六呂師高原、もしくは法恩寺林道を約10km登ると銚子ヶ口展望所(ここからは大野盆地を望むパノラマが展開します)脇の登山口(スキー場登山道出合)があります。マイカー利用ですと林道登山口が便利です。登山道は明確ですが全般的に急坂です。釈氏ヶ岳(杓子岳)から経ヶ岳間の登山道は、腰までの笹原で展望はいいのですが、夏場は陽の光を遮るものがなく、脱水症対策が必要です。
Mapion 福井県大野市/勝山市
標  高 1625m/890m=735m
距  離 約8.0km、斜度:max32゜
体力度 58P、☆☆☆
山行日 2010.07.19、(晴)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要09:30/歩行60:30
アクセス 自家用車、03:00
備  考 頂上直下:急坂
経ヶ岳南山麓からの経ヶ岳、撮影日:2010.07.19、経ヶ岳から南西に約8.0km
大野市街からの経ヶ岳、撮影日:2007.04.27、経ヶ岳から西北西に約17.0km
取立山
 ↓
大長山
  ↓
経ヶ岳
  ↓
報恩寺山
  ↓
経ヶ岳
 ↓
保月山
   ↓
釈氏ヶ岳(杓子岳)
         ↓
  ↑
北荒島岳
赤兎山
 ↓
法恩寺山
 ↓
法恩寺林道 銚子ヶ口展望所からの南西側展望
荒島岳
 ↓
銀杏峯
   ↓
日野山方面
 ↓
能郷白山方面
 ↓
部子山
浄法寺山
  ↓
越前大日山
  ↓
保月山
  ↓
 
保月山
部子山
 ↓
日野山方面
 ↓
釈氏ヶ岳(杓子岳)
 ↓
釈氏ヶ岳(杓子岳)
 ↓
荒島岳
  ↓
部子山
  ↓

中 岳
 ↑
大野市街
経ヶ岳山頂からの東北側展望
別 山
 ↓
白 山
 ↓
三ノ峰
   ↓
二ノ峰
  ↓
一ノ峰
銚子ヶ峰
経ヶ岳西稜線からの南側展望(パノラマ)
経ヶ岳山頂からの東側展望(パノラマ)
経ヶ岳山頂からの南側展望(パノラマ)
浄法寺山
 ↓
越前大日山
 ↓
部子山
 ↓
日野山方面
 ↓
富士写ヶ岳
     ↓
三周ヶ岳方面
   ↓
荒島岳
 ↓
部子山
 ↓
冠山方面
    ↓
能郷白山
屏風山
  ↓
平家岳
 ↓
伊吹山方面
      ↓
高賀山
  ↓
三周ヶ岳方面
   ↓
白 山
 ↓
中 岳
 ↓
釈氏ヶ岳(杓子岳)
 ↓
銀杏峯
   ↓
部子山
日野山
 ↓
経ヶ岳
釈氏ヶ岳山頂からの西側展望(パノラマ)
経ヶ岳
 ↓
部子山
銀杏峯
   ↓
本ルート中でいちばんの難所(見返り面)
この大岩塊を迂回してきます
といっても普通に歩けば大丈夫・・・・
中 岳
 ↓
経ヶ岳
 ↓
越前大日山
取立山
 ↓
法恩寺山
 ↓
富士写ヶ岳
   ↓
昔、火山であった頃の岩の名残でしょうか
さざれ石のようにいろんな種類の石が固まっています
躊躇して歩くと転落するので気を引き締めて・・・・
経ヶ岳
 ↓
法恩寺山
取立山
  ↓
浄法寺山
     ↓
越前大日山
富士写ヶ岳
  ↓
経ヶ岳
 ↓
経ヶ岳
 ↓
中 岳
 ↓
保月山山頂から少し進んだところの尾根から展望の良いところがあります
釈氏ヶ岳(杓子岳)
 ↓
中 岳
 ↓
経ヶ岳
 ↓
07:30 駐車場 出発、標高:900m
法恩寺林道 銚子ヶ口展望所からの南西側展望
荒島岳
 ↓
展望岩からの北西側展望
 ↑
大野市街
大岩展望所
大岩に乗るとおおよそ全方向が望めます
釈氏ヶ岳
12:55 経ヶ岳山頂から下山開始
     前方の中岳の登り返しは地獄の八丁目・・・・
     炎天下の急坂は体力を容赦なく奪ってゆきます
 
赤兎山

願教寺山
切 窓
保月山
   ↓
17:00 駐車場到着、標高:900m
登山口から北側展望
右下の大岩塊の迂回路です
能郷白山方面
 ↓
荒島岳
 ↓
銀杏峯
   ↓
荒島岳の北稜線にある中荒島岳からの経ヶ岳、撮影日:2009.10.28、経ヶ岳から南南西に約12.0km
登山口が目の前に・・・・、ほっと一息
16:55 林道登山口、標高:890m
16:05 アダムとイブの樹木、標高:1110m
15:35 保月山、標高:1272.8m
     奥に見えるのは経ヶ岳山頂です
15:05 梯子場下部、標高:1270m
勝山にある平泉寺が、かつて一向一揆の焼き討ちにあった際に、経文を山頂に埋めたことから「経ヶ岳」と命名されたとか。釈氏ヶ岳の名は、経文に関連が深い僧を意味する「釈氏」からつけられたと推測します。ガイド本には、食物をすくうための道具である「杓子」がつかわれています
14:20 釈氏ヶ岳(杓子岳)標高:1440m
中岳過ぎからの保月山
13:55 中岳、標高:1467m
中岳過ぎからの釈氏ヶ岳(杓子岳)
12:50 経ヶ岳、標高:1625.2
    二等三角点、点名:経ヶ岳
  ↑
切 窓
大長山
  ↓
取立山
  ↓
 
赤兎山
 ↑ 
小赤兎山
経ヶ岳山頂からの西側展望(パノラマ)

法恩寺山

中 岳
   ↑
釈氏ヶ岳
11:55 経ヶ岳山頂、標高:1620m、展望:あり
あと一息で経ヶ岳山頂、トンボが飛び交います
大日ヶ岳
 ↓
野伏ヶ岳
 ↓
別 山
 ↓
白 山
 ↓
10:35 切窓(きりまど)、標高:1380m
     鞍部から山頂への取付き
10:15 中岳(なかだけ)、標高:1467m
釈氏ヶ岳山頂からの北側展望(パノラマ)
日野山方面
 ↓
能郷白山方面
 ↓
経ヶ岳
 ↓
中 岳
  ↓
09:15 梯子場下部、標高:1270m
 
勝山市街
荒島岳
 ↓
銀杏峯
   ↓
部子山
ここに大岩があり格好の展望所
08:35 保月山(ほづきやま)、標高:1272.8m
     三等三角点、点名:笹谷、展望:なし
08:10 アダムとイブの樹木、標高:1110m
     異種の樹木が一体となっています
部子山
日野山方面
 ↓
本ルート中の難所の岩場

願教寺山
中岳山頂から切窓(鞍部)への稜線からの経ヶ岳
日野山方面
 ↓
経ヶ岳山中にて
(福井県大野市)
13:25 切窓(きりまど)、標高:1380m
経ヶ岳三角点からの北側展望

小赤兎山
切窓と呼ばれる鞍部を過ぎ、経ヶ岳西稜線からの中岳・釈氏ヶ岳(杓子岳)の見返り、心臓破り急坂
中 岳
 ↓
釈氏ヶ岳(杓子岳)
     ↓
銀杏峯
   ↓
部子山
荒島岳
 ↓
浄法寺山
  ↓
09:35 釈氏ヶ岳(しゃくしがたけ)、展望:良
     (別名:杓子岳)、標高:1440m
展望岩からの南西側展望(パノラマ)
経ヶ岳山頂部望遠
能郷白山方面
 ↓
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
経ヶ岳
 ↓
山聲-TOP
山悠遊-福井奥越
取立山
  ↓
07:05 法恩寺林道 登山口、標高:890m
ルート・ュミレーション はこちらから
撮影日:2010.07.19

01 シモツケソウ
02 カラマツソウ
03 ニッコウキスゲ
04 ニッコウキスゲ
05 ササユリ
山中の彩り:05枚