ふたくちけいこく ルート 姉滝分岐P(10:30)〜磐司岩展望所〜白糸の滝
〜林道ゲート/橋(12:30)〜Uターン点(13:15)
〜二口番所跡〜磐司岩〜姉妹滝〜P(14:30)
二口渓谷 シュミレーション
地  域 05:作並/南西W 概要 二口渓谷は、仙台市の西部、名取川の源流にほど近い二口温泉の西側、山形県との県境近くにあり美しい渓谷として知られています。渓谷沿いの林道を上流に向かってしばらく登ると、目の前に磐司岩(ばんじいわ)」と呼ばれる高さ約150m、長さ約3kmあまりの奇岩が現れます。色とりどりの紅葉で浮き上がる大岩壁は壮大で圧倒されます。渓谷入口の本小屋地区で、名取川は大行沢と名取川本流に分岐していて、大行沢側の大東岳南側を「裏磐司」といい、姉滝の西、名取川の左岸を「表磐司」、右側を「日蔭磐司」と呼ばれています。何はともあれ、二口渓谷の数ある景勝の中でも、圧巻といえる名勝地です。二口渓谷には、天然記念物として知られている「姉滝・妹滝」や「白糸の滝」、裏磐司にある大行沢に流れ落ちる「梯子滝」など、大小様々な滝があります。二口林道は、県境の二口峠から、山形県の山寺まで続いています。現在、諸車通行止。
Mapion 宮城県仙台市秋保町
標  高 790m/390m=400m
距  離 約12.0km、斜度:max09゜
体力度 44P、☆☆
山行日 2009.10.15、(晴)
形  態 前後泊、3名
時  間 所要05:00/歩行04:15
アクセス 自家用車、10:00
備  考 滝周辺スリップ注意
ルート・シュミレーション はこちらから
この奥に二口渓谷
       二口峠
         ↓
瀬ノ原山
  ↓
表磐司
 ↓
二口渓谷
  ↓
15:10 姉妹滝分岐、標高:400m
滝へは遊歩道として看板の奥へと下ってゆきます
14:35 幻の滝、標高:480m
      水は流れ落ちていません・・・・
幻の滝近くの林道脇にある水取り場
14:25 磐司岩展望所、標高:520m
林道ゲート手前(白糸の滝付近)からの表磐司
表磐司
 ↓
14:00 橋からの表磐司、標高:600m
14:05 林道ゲートからの表磐司、標高:590m
13:40 二口番所跡分岐からUターン点を見上げ
藩政時代、山形越えの最後の検査所として設置
奥にあるのは造林の避難小屋「翠雲荘」
13:30 二口番所跡分岐、標高:750m
13:35 二口番所跡、標高:720m
表磐司
  ↓
二口渓谷
   ↓
日陰磐司
  ↓
日陰磐司
  ↓
崩落箇所から県境尾根を見上げます
林道から二口峠方向を見上げます
二口林道はここからダート、紅葉真っ盛り
二口峠方向
   ↓
県境尾根
  ↓
12:20 林道ゲート、標高:590m
12:00 白糸の滝、標高:560m、落差:30m
     名取川の源流部糸滝沢から
     流れ落ちます
白糸の滝のすぐ上流にある滝、紅葉が覆います
名取川の源流部、二口沢から流れ落ちます
11:55 白糸の滝分岐、標高:590m
日陰磐司が覗いています
11:45 小滝、標高:550m
11:30 表磐司:磐司岩の壮観
     展望所からの容姿、標高:520m
振り返ると表磐司の屈曲部が見えます
「裏磐司」は、磐司岩の裏の谷にあります
幻の滝・橋の近くからの磐司岩、頭が覗いています
舗装された二口林道を進みます
姉滝
奥に白布のように流れるのは妹滝、標高:400m
駐車地から観瀑地へ遊歩道が伸びています
樹木が邪魔をしてその全貌は視野に捉えられません
山形県山寺からながめた宮城県県境尾根、山寺から尾根を経て二口渓谷につながっています
二口街道として、商人たちが往来したことでしょう、冬の積雪期の難渋が偲ばれます・・・・
秋保大滝を過ぎたところからの表磐司、「裏磐司」は右の谷に入ると望めます
15:30 駐車地に戻ってきました、標高:420m
名残の日陰磐司の一部です
15:15 姉妹滝、標高:390m
墓石「・・・・泰澄・・・・」の文字が見えます、他にも
番所役人を弔ったところなのでしょうか・・・・
街道が利用されていたころの道標
 「左・・・・」、「右・・・・」が判読
二口峠(標高:940m)までは約1.9km
約40分
残念ながらタイムオーバーです
今夜は、蔵王温泉泊なので移動時間が必要
林道の保護壁が崩落、バイクは通っているようです
12:25 橋:右岸から左岸へ渡ります
     所々にポットホール(甌穴)が
磐司岩が紅葉に包まれて・・・・、瞬く間に日陰に・・・・
仙台市の西部に日本百名瀑の秋保大滝を観瀑。そのさらに上流部に、幾多の滝や磐司岩なる景勝地をリサーチ。単なる観光旅行なら候補に上らないかもしれません。いってびっくり、壮大・壮観・・・・
ここにも二口渓谷の磐司岩と同じ
岩壁が見えます
 ↓
左が支流の妹滝、落差16m段瀑、右が名取川本流の姉滝、落差12m、直瀑
姉妹滝への遊歩道・橋、滝はこの奥
姉妹滝への渓流
昼なお薄暗いところです・・・・
表磐司
 ↓
橋の近くまで降りてきました
Uターン地点からもときた道を戻ります
Uターン地点から二口渓谷方向を見返ります
13:15 Uターン地点、標高:790m
     林道の先はヘアピンカーブ
橋上から磐司岩を振り返ります
橋の上から渓流を眺めます
渓流瀑の滝壷はポットホール(甌穴)、深い緑色です
11:20 最初の橋、この先2kmで諸車通行止め
二口渓谷中心部に建つ看板
駐車地から歩いて程なく磐司岩の一部が覗きました
10:30 姉滝への分岐、路傍駐車 出発
     標高:420m
秋保大滝を過ぎたところからの磐司岩の望遠
甌穴のある渓流瀑の上部を見ると
水が流れ落ちた痕
雪解けや豪雨のときに現れる幻の滝です
表磐司
 ↓
二口渓谷山中にて
(宮城県仙台市)
山の彩り:06枚
撮影日:2009.10.15

01 紅葉
02 紅葉
03 紅葉
04 紅葉
05 紅葉
06 紅葉
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-宮城川崎