歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
八甲田の紅葉、じつにカラフルです
少し左に廻ると遥かに岩木山を望遠できます
はっこうださん ルート 酸ヶ湯温泉登山口(09:00)〜千人岱〜小岳分岐
〜大岳(13:00)〜小岳(13:55)〜千人岱(14:30)
〜硫黄岳分岐〜酸ヶ湯温泉登山口(15:00)
八甲田山 シュミレーション
地  域 02:八甲田山/北西W 概要 八甲田山は明治35年に起きた旧陸軍の雪中行軍遭難事件で広く世間に知られています。この厳冬期の厳しさとは裏腹に、春から秋にかけての山の表情は、いたって穏やかで、優美ささえ感じます。しかし、一歩踏み込むと、硫化ガスが漂い、蒸気も噴出している活動中の山でもあるのです。紹介のコースは、酸ヶ湯(すかゆ)温泉を登山口に、最短距離の南回りコースで一気に山頂である大岳に進みます。頂上は遮るものはなにもなく、抜群の眺望を誇ります。下りは、南側にある小岳(標高:1,478)を経て、もと来た道を辿ります。他のコースとして、湿原のある上毛無岱(じょうもうなしたい)のコース、赤倉岳を経てロープウェイに至るコース、もと来た道をもどるコースがあります。なお、時間があれば、山麓にある城ヶ倉渓谷巡り(所要:約2時間)は必見の価値があります。閑散期以外は、宿泊予約をお勧めします。
Mapion 青森県青森市荒川
標  高 1585m/900m=685m
距  離 約9.5km、斜度:max29°
体力度 53P、☆☆
山行日 1996.10.11、(曇・晴)
形  態 前後泊、1人
時  間 所要06:00/歩行04:40
アクセス 公共交通、11:00
備  考 硫化ガス吸込みに注意
小岳に立ち寄りました
同じような山並みが展開しています
山頂です
展望がよく、眼下には青森市街が望めます
紅葉樹林帯から少し高度をあげてきました
あたりには硫化ガスが噴出しているところがあります
注意が必要です
岩木山
 ↓
1996年(平成8年)10月09日から12日にかけて実施した山旅の記録です。
09日に寝台特急「日本海」で青森入り、
10日:城ヶ倉渓谷、11日:八甲田山
12日:奥入瀬渓流、
同12日夜半新幹線で帰彦。
宿の予約なしでの旅行のため、宿泊先探しで苦労しました。携帯電話やデジタルカメラのない時代の山旅でした・・・・
ルート・シュミレーション はこちらから
仙人岱(せんにんたい)から大岳を望みます
カメラの方向に小岳があります、よく似た山容です
酸ヶ湯東側登山口
「クマにご用心」ですって・・・・
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山悠遊-青森県