まつおたに-しきろのたき 特徴 段瀑
松尾谷-識蘆ノ滝 概要 永源寺ダムの下流、約0.4kmに流れ込む識呂川は日本コバを水源とする愛知川の支流です。河口から約0.7kmにこの滝はあります。室町時代にこの地に住まいする小倉実澄にかかわる伝えがあり、滝の名前もそれに由来するそうです。全長3.0kあまりの谷で、流域面積が小さいため豪快な佇まいはありませんが、深い谷に優しい水音が響き渡ります。
地  域 25zc:日野東部/北東N
山行日 2010.11.28、(曇)
山行図 笠松山1011
Mapion 滋賀県東近江市永源寺
滝悠遊-滋賀中鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
山聲-TOP
段瀑、落差:約25m、上段:約15m(目測)、下段:約10m(目測)
落ち口:約2m(目測)、滝壺:あり
「ろ:呂」の字のようにも見えるのでしょうか、「識呂の滝」とも書かれます
上段の滝の天辺からの
       滝壺俯瞰
上段の滝のてっぺん
上段の滝の上部にある斜瀑
       落差:1.5m(目測)
       落口:0.6m(目測)
最上段の谷風景
下流から滝を見つめる
識蘆の滝 全景
不動明王が岩の中ほどに安置
下段の滝を右岸から