にほんこば/ふじかわたに 特徴 渓流、滑滝
日本コバ/藤川谷 概要 日本コバを源流とした藤川谷は流域面積が少なく、水量はさほど多くありません。しかし、その急峻さ故に、沢のほとんどが滑滝の様相で、樹間から水の流れる音が途絶えません。沢伝いのところは清流で、滑滝のある所は登山道が沢の上部の樹間を縫っているため、直接渓流が見られません。ために、急傾斜の山腹を降りることになります。そのご褒美でしょうか、山の息吹を感じ取れるシーンに出会えます。
地  域 25zc:百済寺/南東E
山行日 2004.12.12、(晴/曇)
山行図 日本コバ0412
Mapion 滋賀県永源寺町
(写真−上)
ハイライトゾーンの全貌
ここにも倒木が
撮影の邪魔をしています
水は清く、心が洗われます
支流に目をやってみました
いたるところに倒木が
流域面積が狭いので、水量は多くはないのですが
急斜面のため、沢のほとんどが滑滝の状態です
藤川谷のハイライトゾーンの一つ、登山道は滝の右上50mにあり、降りるのに一苦労
でも、降りてきてよかったア・・・・
流れが激しくなってきました
それだけ渓谷の勾配が
きついということなのでしょう
         (写真−右)
(写真−下)
カメラの位置から反転し
下流を見ました
目の先から水が切れています
落差の大きい滝です
足元が悪く、近づくことを自重
(写真−左)
カメラの位置から反転し
下流を見ました
大きな岩が
流れを演出しています
最上流の滑滝
頂上下の湿原から流れ出る小川?ここで標高840m
曲水の宴が開けるような雰囲気
木々の葉も落ち、すっかり冬木立と化しています
天空が開けてきました
そろそろ尾根かな
水の勢いがなくなってきました
渓流もおわりです
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滝悠遊-滋賀中鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり