あのせやま-ひのたにかりゅう 特徴 直瀑、滑滝、他
阿ノ瀬山-樋ノ谷下流 概要 愛知川の支流である樋ノ谷は、水谷岳と阿ノ瀬山に挟まれた谷あいの小さな渓谷です。愛知川ダムが出来て、谷口が標高差:100m程あがりました。川口からすぐに小さな滝が現れ、狭い岩の間を縫うように流れ落ちます。流域面積が狭いため、水量は多くはありませんが、無名瀑にしておくには惜しいような滝です。谷の名称も地図には記載がありません。
地  域 25zc:日野東部/北東C
山行日 2006.04.01、(晴)
山行図 阿ノ瀬山0604 
Mapion 滋賀県東近江市永源寺
上流部の小滝です
螺旋状の滝:上部
螺旋状の滝:下部
川口とダム湖の出合い、水の色が変わっています
螺旋状の斜瀑、狭い岩の間を滑り落ちます、落差:約10m(目測)
螺旋状の滝:全貌
下流の小滝
岩の平面上を滑り落ちます
道路側溝から流れ落ちる滝モドキ※
落差:約5m(目測)
川口近くの直瀑、落差:約3m(目測)
滝モドキ※のある
側溝上流にあった潜流瀑※モドキ
上部の岩と土の隙間から噴出しています
※断層など岩の間から噴出すのが潜流瀑
永源寺ダム湖、樋ノ谷は中央下部の鞍部です
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歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり