こんぜアルプス/おちがたき 特徴 段瀑
金勝アルプス/落ヶ滝2008 概要 金勝アルプスは鶏冠山と竜王山を含む一帯を指し、巨岩や奇岩が多くミニアルプス的な景観が楽しめる里山です。この滝は、鶏冠山を源流とする草津川の最上流にあります。水量は少ないのですが、垂直に切り立った岩肌を落ちる様はあたりに変化を与えています。
地  域 25k:三雲/北西W
山行日 2008.03.16、(晴)
山行図 金勝アルプス0803
Mapion 滋賀県大津市
4段段瀑、落差:30m(最上段:20m、2段:6m、3段:1m、下段:3m、各目測)
滝壺:ほとんどなし、木々の向こうに巨岩が進路を塞ぎ、その岩肌の間から
水量こそ少ないが、水の柱が立っています
山聲-TOP
滝悠遊-滋賀甲賀
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり
左岸
全景
正面
右岸正面寄り
落ヶ滝の人物比較
落ヶ谷
草津川の最上流、落ヶ谷です
沢に沿いながら北峰峰従走路に向けて登山道はのびています
岩床や渡渉をくりかえしながら・・・・
でも、水量が少ないので歩行は大丈夫
岩にうがたれた水道(みずみち)
落ヶ谷の小滝
一枚岩の上:岩床を水は走る
小滝の下部