にだんのたき 特徴 段瀑、渓流瀑
入道ヶ岳-二段ノ滝 概要 入道ヶ岳を源流とした鍋川は水系の範囲は狭いものの、その急峻さ故に渓にあつまる水は、様々な渓流を作り出し、山の息吹を感じ取れます。当然のことながら、水量は少ないので、沢歩きの醍醐味としては劣るかもしれませんが、山の表情にインパクトを与えているのは確かなようです。
地  域 24z:伊船/北東W
山行日 2004.11.20、(晴)
山行図 入道ヶ岳0411
Mapion 三重県鈴鹿市
二段ノ滝

紹介のこの滝は上流付近にあり
この渓流で
比較的規模の大きな滝として
登山口の案内版で
唯一名前が付けられて表示されています
鍋川の水源から約500m程の間に、標高550m〜300mにおいて(標高差約250m)
様々の表情で私たちの前に現れます
その表情をごらんください
この上流の先
折れ曲がった位置に
「二段の滝」があります」
約30分ほど樹間をすすむと
水の音が大きくなりやがてあらわれます
最初にこの滝があらわれます
まだ名前は無い・・・・
最上流附近、やがて涸沢となる
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滝悠遊-三重鈴鹿
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり