歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
滝悠遊-三重鈴鹿
あけぼのたき 特徴 直瀑
曙  滝 概要 朝明(あさけ)川が鈴鹿山脈にぶつかるところに朝明渓谷があります。源流部で谷が三股となり、朝明川を西に延長した線上にある谷にこの滝はあります。登山口とする林道から中峠に至るルートの中央付近にあり、主稜線からわずか0.6kmの位置にあることから、流域面積が狭く、水量は豊富ではありませんが、落差は大きく滝壺は明確にあり、滝壺まで接近することができます。登山道の脇にあり見落とすことはありません。
地  域 24z:御在所山/北西SE
Mapion 三重県菰野町千草
山行日 2016.04.30、(晴)
山行図 金山・羽鳥峰160430
直瀑、落差:20m(目測)、落ち口:1m(目測)、滝壺:流量は少ないが明確な形状
登山道の脇にあり、滝壺まで近接可能です。
天辺から市街地を望遠
天辺右岸
左岸樹間から
遠景
近景
滝壺
中間
落ち口
全景
山聲-TOP