きそこまがたけ-なかごしょたに 特徴 段瀑、斜瀑
木曽駒ヶ岳-中御所谷 概要 木曽駒ヶ岳の宝剣岳を分水嶺とする中御所谷は、天竜川の支流にあたり、千畳敷カールで水を蓄え、標高差1000mを一気に駆け下ります。「日暮の滝」と名づけられた滝をはじめ、白布を翻すように幾筋もの水流を作り出しています。これらの滝は、駒ヶ岳ロープウェイの車窓の最前列から望むことができます。中御所三十八滝などとも呼ばれているようです。
地  域 20k:木曽駒ヶ岳/南東SW
山行日 2010.08.05、(曇・晴)
山行図 木曽駒ヶ岳
Mapion 長野県駒ヶ根市
滝悠遊-中央アルプス
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
山聲-TOP
日暮の滝、段瀑、落差:30m(目測)、ロープウェイの最前列からですと良く見えます
三段の滝の下部から
日暮の滝の上部
三段の滝、落差:60m(目測)
三段の滝上部
千畳敷カールから宝剣岳南尾根を見上げます
中御所谷の源流です
駒ヶ岳ロープウェイの最大斜度部分