歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
滝悠遊-山梨県
せんがたき 特徴 斜瀑+三段瀑
仙娥滝  概要 昇仙峡は、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷で、特別名勝に指定された国内有数の景勝地です。渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成されました。落差:30mの仙娥滝は、その中で最大のハイライトゾーンであり、昇仙峡のシンボルです。日本の滝百選にも選定されています。滝の名である「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性ことで、ひいては月を意味する言葉だそうです。
地  域 19:甲府北部/北西NE
Mapion 山梨県甲府市猪狩町
山行日 2016.11.02、(晴)
山行記 昇仙峡
谷の背面(羅漢寺山の直下に位置)にある幻の滝:雨が降ると滝になります
滝右正面全景
滝右正面:虹がかかっています
滝壺:望遠
滝のてっぺん:望遠
正面全景
正面全景
斜瀑+三段瀑、落差:30m(公称)、落ち口:4m(上部:目測)、最狭部:1m((株):目測)、滝壺:あり
滝が2つの岩の割れ目を流れ落ちるように構成されています。水量は豊富で透明度が高く美しい
分岐瀑、落差:5m(目測)、落ち口:2m(目測)、滝壺:流量に比して大き目
冷気が立ち込め、年中ウグイスの鳴く滝として、街道を通る旅人の癒しの場となっていたそうです
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