かんのんがわ-めたき/おたき 特徴 段瀑、斜瀑
観音川-雌滝/雄滝 概要 三方五湖が山麓に広がる雲谷山を水源とする観音川は、河川の長さが約4.0kmの非常に短い河川です。その中間付近の支流に雌滝・雄滝はあります。滝の流域は幅1.0kmx長さ1.5km程の小さな流域面積です。水量こそありませんが、総落差約15m程のしょうしゃな滝です。河床・護岸は河川整備が施され、公園化されていて、自然の状態ではありません。
地  域 18:三方/北西E
山行日 2007.10.13、(晴)
 山行図 雲谷山
Mapion 福井県若狭町
滝悠遊-福井嶺南
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の沢めぐり
山聲-TOP
雄滝下段分岐瀑の下部
雄滝下段分岐瀑の上部
雌滝の右岸
雌滝・雄滝の全景、上部が雄滝、下部が雌滝
観音川の支流にあります、周囲は公園化され、自然な状態ではありません
こうなると人造滝(滝もどき)と変りはありません・・・・
雄滝、段瀑(上部斜瀑、下部分岐瀑)
   落差:上部約3m(推測)、下部約8m(目測)、滝壺:あり
雄滝の右岸
雄滝の右岸
雄滝の全景
上段に斜瀑があるのがわかります

この滝の上方に三方石観音の
奥の院があります
昔は神聖な場所だったのでは・・・・
雌滝の全景)、分岐斜瀑、落差約5m(目測)、見かたによっては2段分岐瀑のようにも見えます
雌滝・雄滝は
河川改修がなされ公園化されています
環境整備による自然破壊
自然を守ろうとして環境が壊れる
痛し痒しの所がありますが
この滝などは
環境を活かそうとして自然が壊れる顕著な例
心が痛みます・・・・
雌滝の左岸