さんじょうのたき 特徴 日本の滝百選、直瀑、豪快
三条の滝0810 概要 尾瀬国立公園の境目にあります。尾瀬ヶ原より流れ出た水は、平滑ノ滝を穏やかに滑り落ち、三条の滝に至って、落差100mを一気に落とし、只見川となって日本海に流れ出る。日のあたるときは、虹がかかり、水量が多いときは、一条の滝が渇水期になると、滝筋が三条になる所からこの名がつけられたという説もあるといわれます
地  域 10:尾瀬ヶ原/北東SE
山行日 2008.10.07、(曇)
 山行図 尾瀬0810
Mapion 福島県檜枝岐村
展望台から約30mの木製階段を下りると
このステージに立つことができます
風のある日は顔に飛沫がかかります
滝の全景、落差100m、幅30m(諸説あり)の直瀑で規模としては日本最大級
水量は豊富です。渇水期だと三条の帯となって断崖を水が滑り落ちると言われます
山聲-TOP
滝悠遊-福島県
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の滝めぐり
展望台からの三条の滝、木間越しに見えます
滝の上部(望遠)
登山道の木間越に見える滝
観瀑台への
  木製階段
滝の全貌、滝壺は樹木が
       邪魔となり見えません