ルート・シュミレーション
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この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
日本コバ山頂からの山座同定 
藤川谷中間点より東側を望むと、目の前に岳が山容を誇示しています、八風峠方向を見ています
(滋賀県永源寺町、日本コバ山腹にて、2004.12.12)
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
山行名 日本コバ
地  域 25zc:滋賀中鈴鹿
地図区分 1/20万地勢図:名古屋/御在所山、1/25000地形図:百済寺/南東C
山行年月日、(天候) 2004.12.12、(晴/曇)
山名(よみかな) 日本コバ
(にほんこば)
衣掛山
(きぬかけやま)
―  ― ―  ―
別名(よみかな) ―  ― ―  ― ―  ―
所在地Mapion 永源寺町 永源寺町 ―  ― ―  ―
中心点緯度経度 35.102134,136.342398 35.111999,136.347075 ―  ― ―  ―
標  高 934.1m 870m ―  ― ―  ―
三角点 三  等 地形図標高 ―  ― ―  ―
点  名 日本コバ ―  ― ―  ―
展  望 頂上:西側 ―  ― ―  ―
登山道 明確登山道 明確登山道 ―  ― ―  ―
登山口 35.101555,136.36686 下山口 35.110227,136.367139
最高/最低=標高差 934m/290m=644m 純標高差 約1620m
踏破距離 約8.5km ポイント 50P
斜度:勾配 max36° 体力度 ★★☆☆☆
所要/歩行時間 所要05:40/歩行04:40 ルート難度 ★★☆☆☆
標準歩行時間 05:00+α(ルート難度) 技術度 ★☆☆☆☆
山行目的 峰探訪 アクセス難度 ★★☆☆☆
形態、山行人数 日帰り、2名 展望 ★★☆☆☆
アクセス時間  自家用車、01:30 景観・風情 ★★☆☆☆
駐車場 山岳道路、路傍空地 お薦め度 ★★☆☆☆
備  考 ルート:急坂
ルート 蓼畑P(9:15)〜蓼畑登山口〜滝巡り(10:00/10:30)〜岩屋(11:45)〜尾根分岐
〜日本コバ頂上(12:25)〜衣掛山(13:45)〜政所登山口〜蓼畑P(14:55)
概要 登山口は愛知川ダムの上流、御池川の合流点となる蓼畑(たではた)と、少し上流の政所(まんどころ)にあります。蓼畑側は藤川谷の沢伝いに登るコース、政所側は尾根伝いの山腹道のコース(政所道)です。今回、登山口に選んだ藤川谷は、沢を右に左に見ながら高度を上げてゆきます。流域面積が少ないので、水量がさほど多くない滑滝が、道案内をしてくれます。やがて谷筋から離れ、傾斜がきつくなり、岩で道がふさがれます。そこには、古代人の住居跡とも言われる岩屋があり、鈴鹿の峰が望見できます。さらに少し登ると、政所道との出合となり、藤川谷の源流となる湿地帯に出ます。再び登りにかかり、枝振りのいい松が生える頂上に着きます。山頂は西側に眺望が開け、湖東平野、蒲生野が眼下に広がります。同じ道を戻り、岩屋との分岐からアップダウンのある政所道を経て出発点に戻ります。
阿ノ瀬山中腹見晴場からの北側展望
    正面の大きな山容が日本コバ、抱かれるように中央にあるのが笠松山
    谷は愛知川(永源寺ダム湖)です、谷の彼方には御池岳が望めます