ルート・シュミレーション
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若狭湾方面
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雲谷山方面
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三方五湖方面
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この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)
武奈ヶ嶽北尾根の見晴場からの北側展望
    右よりの大きな山容が三重嶽です
    左の山塊が三十三間山です
山行名 三十三間山
地  域 25wn:野坂
地図区分 1/20万地勢図:宮津/熊川、1/25000地形図:熊川/北西E
山行年月日、(天候) 2008.09.23、(晴)
山名(よみかな) 三十三間山
(さんじゅうさんげんやま)
轆轤山692峰
(ろくろさん―)
轆轤山
(ろくろさん)
― ―
別名(よみかな) ― ―
所在地Mapion 今津町/若狭町 今津町/若狭町 今津町/若狭町 ― ―
中心地緯度経度 35.492089,135.930118 35.483126,135.923101 35.478408,135.92177 ― ―
標  高 842.3m 692m 662.5m ― ―
三角点 三  等 地形図標高 四  等 ― ―
点  名 三十三間 大石谷 ― ―
展  望 頂上:なし 尾根:三方向 頂上:全方向 ― ―
登山道 明確登山道 明確登山道 一部不明瞭登山道 ― ―
登山口 35.490778,135.90411 下山口 35.485083,135.901965
最高/最低=標高差 842m/90m=752m 純標高差 約1680m
踏破距離 約11.5km ポイント 57P
斜度:勾配 max27° 体力度 ★★★☆☆
所要/歩行時間 所要05:45/歩行04:35 ルート難度 ★★★☆☆
標準歩行時間 05:40+α(ルート難度) 技術度 ★★☆☆☆
山行目的 縦走/展望 アクセス難度 ★☆☆☆☆
形態、山行人数 日帰り、2名 展望 ★★☆☆☆
アクセス時間  自家用車、01:50 景観・風情 ★★☆☆☆
駐車場 登山口設:無料駐車場 お薦め度 ★★☆☆☆
備  考 轆轤山下山路:踏跡無
ルート 登山口駐車場(09:00)〜林道分岐〜水場〜夫婦松〜風神の石塔(10:40)
〜三十三間山山頂(11:20)〜轆轤山(12:45)〜林道出合〜P(14:45)
概要 滋賀/福井県の県境にある三十三間山は、野坂山地の江若国境尾根(近江・若狭・丹波を分かつ尾根)上に山頂があります。山名の由来は、京都の三十三間堂の棟木用(延長さ117m)として、この山のヒノキの巨木が使用されたことによると伝えられています。登山口は、倉見地区からが一般的で、登山口には大きな駐車場と便所が設けられています。植林帯の中の林道を暫く進み、支尾根に取り付きます。夫婦松・風神の石塔を経て、県境尾根に出合います。北側を向くと広々とした草原が広がり、三方五湖や若狭湾、三重嶽や武奈ヶ嶽が指呼の間に聳え、素晴らしい景観に時をたつのを忘れさせられます。見上げると三十三間山の頂上です。草原状の県境尾根を南に約2.0km進むと轆轤山に至ります。この間の展望も良く、尾根歩きの醍醐味を満喫させてくれます。0.7kmほど県境尾根を南下して、支尾根を西に下り、林道に出て登山口へと戻ります。
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
三十三間山山頂からの山座同定
滋賀/福井県境にある三十三間山山頂直下からの北西側展望です。天気がよければ三方五湖や若狭湾の絶景が望めます。この日はあいにく霞がかかり残念・・・・   2008.09.23(滋賀県高島市)
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)