ルート・シュミレーション
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堂山山頂からの山座同定
堂山山頂からの北西方向をみつめました。三上山が特徴的な山容を誇示しています
右方向には金勝アルプス(鶏冠山・竜王山)が横たわっています  2007.12.24(滋賀県大津市)
金勝アルプス
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三上山
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第二名神(2008.02.23、草津〜亀山間開通予定)
滋賀湖南を流れる大戸川が瀬田川との合流点近くからの南東側の展望です。田上山地の盟主である太神山が中央に鎮座し、左側には金勝アルプスも望めます。     2008.12.18(滋賀県大津市)
堂 山
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矢筈ヶ岳
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太神山
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笹間ヶ岳
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竜王山
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金勝山
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堂山山頂からの西方向をみつめました。琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川方向を眺めています
右方向には比叡山、左方向に音羽山・千頭岳。岩間山と続きます  2007.12.23(滋賀県大津市)
比叡山(大比叡)
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岩間山
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音羽山山系
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千頭岳
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この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
堂山山容、山頂部は小さな峰が連なっています
山行名 堂  山
地  域 25s:滋賀湖南
地図区分 1/20万地勢図:京都及大阪/京都東南部、1/25000地形図:瀬田/南東W
山行年月日、(天候) 2007.12.23、(雨/晴)
山名(よみかな) 堂山東峰
(どうやま―)
堂山中峰
(どうやま―)
堂山西峰
(どうやま―)
― ―
別名(よみかな) ― ― ― ―
所在地Mapion 大津市 大津市 大津市 ― ―
中心地緯度経度 34.934988,135.953967 34.934759,135.953088 34.93504,135.952551 ― ―
標  高 380m 380m 384.0 ― ―
三角点 地形図読取 地形図読取 三  等 ― ―
点  名 森村 ― ―
展  望 尾根:随所 頂上:樹間 頂上:西側 ― ―
登山道 明確登山道 明確登山道 明確登山道 ― ―
登山口 34.925206,135.959632 下山口 34.928619,135.94577
最高/最低=標高差 384m/140m=244m 純標高差 約760m
踏破距離 約6.0km ポイント 28P
斜度:勾配 max27° 体力度 ★☆☆☆☆
所要/歩行時間 所要04:10/歩行03:10 ルート難度 ★☆☆☆☆
標準歩行時間 02:50+α(ルート難度) 技術度 ★★☆☆☆
山行目的 景観/展望 アクセス難度 ★★☆☆☆
形態、山行人数 日帰り、2名 展望 ★★★☆☆
アクセス時間  自家用車、02:00 景観・風情 ★★★☆☆
駐車場 舗装林道:路傍空地 お薦め度 ★★★★☆
備  考 天神川渓谷:滑りやすい
ルート 路傍駐車(10:35)〜迎不動/鎧ダム分岐(11:00)〜鎧ダム(11:35)
〜堂山東峰/堂山西峰(13:05)〜4号堰堤(14:10)〜天神川渓谷〜P(14:45)
概要 三上・田上・信楽県立自然公園に指定された田上山地に位置し、通称:湖南アルプス(太神山・矢筈ヶ岳・笹間ヶ岳・堂山など)ともよばれ、堂山は田上山地の西北端に張出す形で位置しています。この山地の大部分は花崗岩からなり、古くから森林伐採がよく行われ、大量の土砂が流出し、人々を悩ませてきました。このため100年を超える砂防工事が、現在でも進行中です。堂山は、それらが顕著に現れている山で、砂防ダムや、禿山の尾根・奇岩などが露出し、特異な景観を呈しています。なかでも、鎧堰堤(鎧ダム)は、オランダ人技師:ヨハネス・デ・レーケの指導によるもので、明治22年(1889)に完成し現在に至ります。山頂からの眺望は低山ながら、琵琶湖が一望でき、いつまでも佇んでいたい気持ちに満たされます。登りは鎧ダムから入山し、下山のルートは天神川の支流を下ります。何回となく渡渉をしますので水量が少ない時の通行がお勧めです。