| ルート・シュミレーション |







| 山行名 | かぶと山(兜黛山) | |||
| 地 域 | 25ns:滋賀湖北-南部 | |||
| 地図区分 | 1/20万地勢図:岐阜/長浜、1/25000地形図:長浜/南東S | |||
| 山行年月日、(天候) | 2010.06.24、(晴) | |||
| 山名(よみかな) | かぶと山南峰 (かぶとやま―) |
かぶと山 (かぶとやま) |
かぶと山北峰 (かぶとやま―) |
― ― |
| 別名(よみかな) | ― | 兜黛山 (とうたいさん) |
― | ― ― |
| 所在地 |
近江町/米原町 | 近江町/米原町 | 近江町 | ― ― |
| 中心地緯度経度 | 35.33052,136.34013 | 35.335002,136.343328 | 35.338153,136.339058 | ― ― |
| 標 高 | 284.0m | 310m | 232m | ― ― |
| 三角点 | 四 等 | 地形図読取 | 地形図標高 | ― ― |
| 点 名 | 多和田 | ― | ― | ― ― |
| 展 望 | 山頂:なし | 山頂:なし | 山頂:なし | ― ― |
| 登山道 | 明確登山道 | 明確登山道 | 明確登山道 | ― ― |
| 登山口 | 35.331956,136.334251 | 下山口 | 35.334897,136.334166 | |
| 最高/最低=標高差 | 310m/120m=190m | 純標高差 | 約520m | |
| 踏破距離 | 約3.5km | ポイント | 18P | |
| 斜度:勾配 | max25° | 体力度 | ★☆☆☆☆ | |
| 所要/歩行時間 | 所要01:45/歩行01:30 | ルート難度 | ★☆☆☆☆ | |
| 標準歩行時間 | 01:50+α(ルート難度) | 技術度 | ★☆☆☆☆ | |
| 山行目的 | 史跡 | アクセス難度 | ★☆☆☆☆ | |
| 形態、山行人数 | 日帰り、2名 | 展望 | ★☆☆☆☆ | |
| アクセス時間 | 自家用車、00:20 | 景観・風情 | ★☆☆☆☆ | |
| 駐車場 | 神社、無料駐車場 | お薦め度 | ★☆☆☆☆ | |
| 備 考 | 夏場下草繁茂 | |||
| ルート | 大寶神社P(13:45)〜南登山口(13:50)〜南峰(14:20)〜かぶと山(14:35) 〜北峰(14:55)〜本郷分岐〜北登山口(15:20)〜P(15:30) |
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| 概要 横山山系の南東側に張り出した位置にあり、かぶと山の北峰・中峰・頂上・南峰が、ちょうど兜をおいた形をしているところから、かぶと山(別名:兜黛山;とうたいさん)と呼ばれています。標高は低く、東には霊仙山系が迫っていますが、名神高速道や東海道本線、天野川などで分断され、大型の哺乳類は少ないそうです。しかし、鳥類などは多く、里山の特徴である動植物の宝庫です。特に、日本の国蝶とされる「オオムラサキ」が生息し、7月〜8月頃山域を飛び交うところが見られます。古くから人が住み着いていたようで、山頂付近に岩をめぐらせた、古代の環状列石群が有名です。現在山域は、環境保全林として保護されているとともに、地域の方々の手によって、木花などの植樹や遊歩道の整備などがなされていて、春や秋には山の彩りが楽しめます。梅雨の時期は、夏草が繁茂するため、クモの巣などの露払いに精力を要します。 | ||||
