ルート・シュミレーション
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松尾寺山
  ↓
西坂山
   ↓
八葉山
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向 山
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この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
南側山麓からの 日撫山/日光寺山(仮称)山容です
    右側奥に伊吹山が聳えています
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地頭山
山行名 日撫山(顔戸山)/日光寺山(仮称)
地  域 25ns:滋賀湖北-南部
地図区分 1/20万地勢図:岐阜/長浜、1/25000地形図:長浜/南西SE
山行年月日、(天候) 2007.07.22、(曇)
山名(よみかな) 日撫山南峰
(ひなでやま―)
日撫山
(ひなでやま)
日撫山三角点
(ひなでやま―)
日光寺山(仮称)
(にっこうじやま)
別名(よみかな) 顔戸山
(ごうどやま)
所在地Mapion 近江町 近江町 近江町/長浜市 近江町/長浜市
中心地緯度経度 35.340167,136.306421 35.342599,136.309467 35.342634,136.312493 35.346275,136.318201
標  高 210m 250m 239.9m 264m
三角点 地形図読取 地形図読取 四  等 地形図標高
点  名 日撫山
展  望 山頂:三方 山頂:なし 山頂:なし 山頂:なし
登山道 明確登山道 明確登山道 一部不明登山道 一部不明登山道
登山口 35.338399,136.307815 下山口 35.338469,136.319574
最高/最低=標高差 264m/100m=164m 純標高差 約520m
踏破距離 約6.5km ポイント 24P
斜度:勾配 max21° 体力度 ★☆☆☆☆
所要/歩行時間 所要03:55/歩行02:40 ルート難度 ★☆☆☆☆
標準歩行時間 02:25+α(ルート難度) 技術度 ★☆☆☆☆
山行目的 縦走/城址 アクセス難度 ★☆☆☆☆
形態、山行人数 日帰り、2名 展望 ★★☆☆☆
アクセス時間  自家用車、00:20 景観・風情 ★★☆☆☆
駐車場 庁舎、無料駐車場 お薦め度 ★☆☆☆☆
備  考 夏場:下草・虫注意
ルート 近江庁舎P(10:40)〜日撫神社参道(10:50)〜日撫神社・登山口(11:00)
〜日撫山(12:45)〜日光寺山〜北野神社(13:55)〜駐車場(14:35)
概要 日撫山は(標高:250m、別名:顔戸山)、横山丘陵の西南端(最北端は横山、標高:312m)にあり、古墳時代から開け、多くの古墳群や中世の砦跡があります。標高300m内外の峰々が連なり、山麓には数多くの神社仏閣があり、生活に密着した、いわゆる里山です。また、水利には非常に苦労されていたようで、溜池が随所に設けられています。日撫山の南端(南峰)には、見晴台が設置され、眺望が楽しめます。山頂直下には、北陸自動車道が貫通し、そのすぐ北山麓を貫通する東海道新幹線と立体交差する状況などを含め、琵琶湖と共に見晴台からの眺望に変化を与えています。尾根を伝って北上すると、編集子がいつも好んでカメラスケッチに行く山室水源も、尾根延長線上の山麓にあります。ハイキングコースも整備され、気軽に自然と触れ合うことができます。紅葉時期がお勧めなのですが、9月から12月(マッタケの時期と符合)までは入山規制。
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
日撫山山頂からの山座同定
米原市(旧近江町)にある日撫山南峰からの南西側展望です。梅雨明け前の晴れ間です・・・・
前方には琵琶湖がひろがり、平野には新幹線が通っています     2007.07.22(滋賀県米原市)
荒神山
   ↓
沖 島
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多景島
 ↓
      ↑
東海道新幹線
奥島丘陵
  ↓
磯 山
  ↓
至米原
至岐阜羽島
米原市(旧近江町)近江庁舎近くからの霊仙山西張り出し山系です。梅雨明けにはいま少し・・・・
松尾寺山・西坂山・八葉山などの峰々です                2007.07.22(滋賀県米原市)
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)