ルート・シュミレーション
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十二坊(岩根山)の頂からの東側(鈴鹿山脈)の展望です、左の白い大きな峰が御池岳、中央部の一番高い所が雨乞岳、前衛峰としての綿向山がその山容を誇示  2006.01.20(滋賀県湖南市)
山行名 十二坊(岩根山)
地  域 25es:滋賀湖東-南部
地図区分 1/20万地勢図:名古屋/近江八幡、1/25000地形図:野洲/南東C
山行年月日、(天候) 2006.01.20、(晴/曇)
山名(よみかな) 十二坊
(じゅうにぼう)
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別名(よみかな) 岩根山
(いわねやま)
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所在地Mapion 甲西町 ― ― ― ― ― ―
中心地緯度経度 35.018756,136.103937 ― ― ― ― ― ―
標  高 405.1m ― ― ― ― ― ―
三角点 二  等 ― ― ― ― ― ―
点  名 岩根村 ― ― ― ― ― ―
展  望 山頂:二方向 ― ― ― ― ― ―
登山道 一部不明登山道 ― ― ― ― ― ―
登山口 35.013976,136.105546 下山口 35.016963,136.11003
最高/最低=標高差 405m/142m=263m 純標高差 約560m
踏破距離 約5.5km ポイント 23P
斜度:勾配 max21° 体力度 ★☆☆☆☆
所要/歩行時間 所要02:45/歩行02:15 ルート難度 ★☆☆☆☆
標準歩行時間 02:20+α(ルート難度) 技術度 ★★☆☆☆
山行目的 里山 アクセス難度 ★☆☆☆☆
形態、山行人数 日帰り、2名 展望 ★★☆☆☆
アクセス時間 自家用車、01:30 景観・風情 ★☆☆☆☆
駐車場 神社:無料駐車場 お薦め度 ★☆☆☆☆
備  考 下り尾根道ルート不明瞭
ルート 八坂神社P(11:40)〜磨崖佛(11:55/12:05)〜中腹車道(12:15/12:25)
〜十二坊(13:10/13:20)〜中腹車道(14:05)〜磨崖佛〜八坂神社P(14:25)
概要 岩根山は十二坊とも呼ばれる里山で、湖南市の北辺、野洲川の北側に位置し、東西に細長い山容を持ち、その頂点にはアンテナが林立しています。かつて、この一帯は、仏教修行の道場として栄えていたといわれています。山名は、薬師如来を守護する十二武神にちなんで十二の坊舎が建てられたことによる ものだろうと考えられています。現在は、十二坊の跡は見られませんが、東側山麓にある善水寺(本堂:国宝)に、その面影を偲ぶことができます。山頂に至る道は、大きく5箇所あり、その内の3箇所は管理用道路ではありますが、山頂直下まで延びています。山行のコースとしては、南側にある花園集落から入り北上し、車道との出合いから左に巻いて山頂に出ます。山頂は禿山で、西側を除く方向に視界が広がります。下山は東側尾根を辿って車道に出合い、もと来た道を戻ります。
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
十二坊(岩根山)山頂からの山座同定
十二坊(岩根山)の頂からの北側(湖東・伊吹)の展望です、中央の白い大きな峰が伊吹山、その右に霊仙山、正面手前が雪野山、その奥に太郎坊、左は繖山  2006.01.20(滋賀県湖南市)
十二坊(岩根山)の山頂からの南側展望です、阿星山を中央にして、右に金勝アルプスの竜王山
左端には飯道山が山並みを形成しています   2006.01.20(滋賀県湖南市)
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)
十二坊(岩根山)北東側山麓からの山容