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ルート・シュミレーション
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尾瀬ヶ原の見晴十字路から竜宮の中間付近からの西側の風景です。只今8時過ぎ、夜から降っていた雨もようやく上がり、草紅葉が奇麗に色づいています。       2008.10.07(群馬県片品村)
至仏山
  ↓
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)
および基盤地図情報を使用して作成しています。(承認番号 平25情使 第539号)
表示測地系:WGS84、経緯度線@10''(緯線:1間0.3km・経線:1間0.25km、斜め≒0.4km)
見晴十字路/竜宮の中間付近からの西側展望
    正面の山は至仏山です
    前夜から朝方にかけた雨は8時ごろにはあがり、雲が動きはじめました
    草紅葉が晩秋の佇まいを感じさせます・・・・
山行名 尾瀬ヶ原/尾瀬沼
地  域 10:尾瀬
地図区分 1/20万地勢図:日光/藤原・燧ケ岳、1/25000地形図:燧ケ岳/南西W
山行年月日、(天候) 2008.10.06/09、(曇・雨)
山名(よみかな) 鳩待峠
(はとまちとうげ)
見晴十字路
(みはらしじゅうじろ)
白砂峠
(しらすなとうげ) 
三平峠
(さんぺいとうげ)
別名(よみかな) ― ― ― ―
所在地Mapion 片品村 片品村/桧枝岐村 片品村/桧枝岐村 片品村
中心地緯度経度 36.890157,139.200332 36.940441,139.251808 36.934026,139.281806 36.915877,139.304809
標  高 1691m 1415m 1680m 1760m
三角点 地形図標高 地形図標高 地形図読取 地形図読取
点  名
展  望 峠:なし 地平線:一方向 峠:なし 峠:なし 
登山道 明確登山道 明確登山道 明確登山道 明確登山道
登山口 36.890208,139.200332 下山口 36.876031,139.307598
最高/最低=標高差 1760m/1190m=570m 純標高差 約1920m
=830+430+660
踏破距離 約17.5+12.0+7.0=36.5km ポイント 113P=52+33+28
斜度:勾配 max21° 体力度 ★★+★★+★
所要/歩行時間 所要18:25=08:45+06:25+03:15
歩行14:00=06:55+04:40+02:25
ルート難度 ★☆☆☆☆
標準歩行時間 11:20+α(ルート難度) 技術度 ★☆☆☆☆
山行目的 国立公園 アクセス難度 ★☆☆☆☆
形態、山行人数 前宿+山小屋2泊、3名 展望 ★★☆☆☆
アクセス時間 自家用車+タクシー、08:30 景観・風情 ★★★★☆
駐車場 山麓有料駐車場 お薦め度 ★★★★☆
備  考 木道:滑りやすい、熊注意
ルート 鳩待峠(07:00)〜竜宮〜三条の滝〜見晴(15:45)//見晴(8:00)〜白砂峠
〜沼尻〜尾瀬沼(14:25)//尾瀬沼(06:55)〜三平峠〜大清水(10:10)
概要 標高:2,000mを越える山々と池塘の存在する日本最大の高層湿原の尾瀬ヶ原、そして尾瀬沼からなる一帯を総称して尾瀬と言われています。植物をはじめ多くの野生動物が生息する自然の宝庫でもあります。四季折々の移ろいは、ガイドブックを広げると山行愛好者でなくとも、旅情をそそられます。尾瀬には東日本最高峰の燧ケ岳(標高:2,356m)と、ゆったりとした山容の至仏山(標高:2,228m)が聳え、トレッカーからハイカーまで、それぞれの体力に応じた楽しみ方ができます。それゆえに、シーズンともなると、初心者からベテランまでが、尾瀬ヶ原に敷設された木道に、数珠繋ぎで一緒に歩くことになり、譲り合いの精神が培われます。人に会いたければ6・7・8月に、静寂を満喫したければ9月、紅葉を愛でたければ10月がよろしいようです。偶然かもしれませんが、編集子は秋に3回も訪れています。今回は、尾瀬ヶ原から尾瀬沼の紅葉をご紹介します。予定では燧ケ岳登頂を目指していたのですが、前夜の雨が朝まで残り、事故防止のため急きょ行程を変更しました。
この3D画像(カシミール3D)の作成は、国土地理院長の承認済。(承認番号 平25情使、第539号)