本丸
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
うわじまじょう ルート 宇和島城(10:10/11:30)
宇和島城
地  域 38:宇和島/北東SW 概要 宇和島城は、別名:丸串城・板島城・鶴島城、城郭:梯郭式平山城、築城主:西園寺公経、築城年:嘉禎2年(1236)、主な改修者:藤堂高虎・伊達宗利、主な城主:藤堂氏・伊達氏、廃城年:明治4年(1871)、遺構:天守・門・石庭、文化財:天守、天守構造:複合式望楼型3重3階(慶長6年(1601年)築;非現存)・独立式層塔型 3重3階(寛文11年(1671)再建;現存)、指定:国の史跡。中世期にあった丸串城(板島城)の跡に、藤堂高虎によって築かれた近世城郭です。標高74m(80mとも)の丘陵とその一帯に、山頂の本丸を中心に囲むよう城郭を築き、東側に海水を引き込んだ水堀、西側半分が海に接しているので「海城(水城)」でもあります。現在見られる、天守などの建築は伊達氏によるものであるが、縄張そのものは築城の名手といわれた藤堂高虎の創建した当時の形が活用されたと見られています。四角形平面と錯覚させる五角形平面の縄張りが特徴とされています。
Mapion 愛媛県宇和島市丸之内
標  高 74m/04m=70m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、☆
山行日 2018.03.16、(雨)
形  態 前後泊:3名
時  間 所要01:20/歩行00:30
アクセス 自家用車、08:30
備  考 特に支障なし
本丸石垣見上げ:帰路
天守最上階南側展望
天守最上階西側展望
天守南東側
二の門跡からの天守
三の門跡から二の門跡
三の門跡
城山郷土館
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二の丸からの西側展望
鳶が三羽
御台所跡からの天守
本丸御弓矢倉跡
本丸御台所跡
天守最上階東側展望
天守最上階北側展望
天守1階内部
案内板
天守北東側
天守北西側
天守北側
天守北西側
天守西側
本丸からの天守
本丸からの北側展望
二の門跡からの天守望遠
本丸石垣
長門丸
登城口
案内板
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