歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
てんとくさんこうげんじ ルート 高源寺(10:25/11:55)
天徳山高源寺
地  域 25zns:高宮/南西NE 概要 高源寺は、宗派:臨済宗妙心寺派(元天台宗)、山号:天徳山、創建:鎌倉時代、開基:宇津木氏・慶長8年(1603)、本尊:釈迦如来。戦国時代には廃寺となり、彦根藩の脇家と宇津木家は江戸時代初期の慶長年間(1596〜1605)に、京都の高僧・禿翁禅師を招いて、両家の菩提寺として再興。明治9年(1876)に、原因不明の火災で、山門以外が焼失しました。書院は昭和8年に新築。山門は、佐和山城の裏門を移築されましたが昭和22年に改築されています。最盛期には書院、仏殿、禅堂などがあり、学僧50人以上が住していたと言われます。井伊直弼や長野義言の愛人とされる村山たか女の晩年の肖像画が残っています。たか女は多賀町出身とされ、直弼や義言の死後、京都・三条大橋でさらされた後も、生き残り、晩年は京都の金福寺(左京区)で、妙寿尼として過ごしたと言われています。本尊の阿弥陀如来像は毎年春と秋の二回のみ1週間ほどご開帳されます。新緑が美しい。
Mapion 滋賀県甲良町楢崎
標  高 156m/146m=10m
距  離 約―km、斜度:max―゜
体力度 ―P、Θ
山行日 2018.04.27、(晴)
形  態 日帰り:1名
時  間 所要0:30/歩行00:10
アクセス 自家用車、00:20
備  考 特に支障なし
鐘楼
黄緑葉の垂下る参道
書院玄関
書院
境内
山門 詳細はこちらから
祠と放生池
参道(帰路)
階段参道(帰路)
もうすぐ田植えの時期です
地蔵堂
茶筅塚
書院
大聖殿扁額
大聖殿
境内
境内
階段参道
秋には紅葉で覆われるでしょう
表参道
山聲-TOP
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