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探訪記-山形庄内
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
でわさんざんじんじゃ 概要 出羽三山神社は、羽黒山の山頂部にあります。神社の本殿である羽黒山三神合祭殿(さんじんごうさいでん、重文)は、出羽神社と雪のため冬期に参拝できない月山と湯殿山を祀り、羽黒山三神合祭殿と称しています。中央に月山神社、右に出羽神社、左に湯殿山神社が祀られ、拝殿と本殿の間に合の間がなく、内部が総漆塗りの権現造です。現在の社殿は、文政元年(1818)に建てられたもので、日本最大の茅葺屋根の社殿、重文です。
出羽三山神社
地  域 06:羽黒山/南東NE
Mapion 山形県鶴岡市羽黒町
山行日 2015.09.13、(曇/雨)
左吽形狛犬
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鏡池越の三神合祭殿
屋根望遠
大屋根妻破風:屋根葺き替え工事中
右阿形狛犬
右向拝虹梁上飾り束・扁額
右向拝虹梁上飾り束・扁額
左向拝虹梁上飾り束
右向拝虹梁上飾り束
三対扁額「湯殿山神社・月山神社・出羽神社」
内部扁額「三神合祭殿」
正面
向拝見上げ
木柱門の向こうに三神合祭殿、随神門からは最初にこの姿が目に入ります
左正面見上げ
正面階段
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